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やすみじかんそとであそぶとあせでるよ
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前橋駒形小1年 みわえりさ
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【評】休み時間にむちゅうであそんでいたら、いつのまにか、あせびっしょり。学校でのえりささんのようすが、いきいきと書けていますね。
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いなごはねきれいにかがやくひかりだよ
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前橋駒形小2年 あくつたくみ
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【評】秋の日をあびて、イナゴが大きくジャンプしたのでしょう。イナゴのいのちがキラキラかがやいている感じがして、とてもすてきです。
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コスモスの花にうもれてかくれんぼ
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前橋駒形小4年 いわまあやか
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【評】うもれるくらいたくさんのコスモスがさいているなんて、本当にすてき。でも、美しさにうっとりして、かくれるのを忘れちゃうかも。
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おつきさまおだんごたべていいですか
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前橋山王小1年 たかはしとしき
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【評】「いいですか」という、れいぎ正しい言いかたが、ほほえましい。きっと、お月さまは「はい、どうぞ」ってこたえたことでしょう。
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ブランコでぼくをおいこすあきの風
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前橋山王小2年 笠原かえで
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【評】なるほど、ブランコが前にふれるときは、風をおいこす感じがするし、後ろにもどるときは、反対においこされる感じがしますよね。
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秋の日はいろいろことばがいっぱいだ
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前橋山王小3年 清水 竜司
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【評】俳句では季節をあらわす言葉を「季語」と言い、秋の季語もたくさんあります。いろんな言葉をおぼえると、毎日が楽しくなりますよ。
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カブトムシ一ぴきだけでカゴが広い
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前橋山王小4年 持田 智春
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【評】からだが大きくて強そうなカブトムシも、さすがに一匹だけではカゴが広く感じられるし、何となくさびしげな様子にも見えるのです。
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すず虫が早くねてねとこもり歌
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東吾妻東小2年 酒井菜々花
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【評】何匹かのスズムシが、うつくしい声で鳴いているのでしょう。それを聞きながらねむりにつけば、きっとすてきなゆめが見られますよ。
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がみがみと夏ばて知らずお母さん
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高崎箕輪小2年 高橋 洋樹
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【評】お母さんがいろいろと注意をするのは、もちろん洋樹君のためを思ってのこと。洋樹君も、それはちゃんとわかっているんですよね。
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北かぜがぼくといっしょに家かえる
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高崎城山小2年 よしだりく
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【評】つめたい北風も、りく君には、なかよしの友だちみたいな感じ。こういう気持ちでいれば、学校帰りも楽しくてしかたありませんね。
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アリさんが字を書いているよたいぐんで
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高崎城山小3年 青木 明徳
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【評】いそがしそうに動きまわるアリたちを見ていると、とてもおもしろいですね。ところで、明徳君には何という字に見えたのでしょうか。
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秋雨にぬれて帰るよランドセル
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渋川津久田小4年 石田 玄太
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【評】もちろん、ランドセルといっしょに、玄太君もぬれて帰ったのです。玄太君とランドセルは、一心同体のなかまだということですね。
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この秋はスポーツばっかりつかれるよ
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前橋天神小4年 岩丸 起也
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【評】起也君の秋は、「スポーツの秋」というわけです。読書や芸術など、ほかのジャンルにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。 若葉の部 高崎堤?岡小5年 飯塚美沙輝
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