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しんこきゅうきんもくせいのあじがする
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群馬大附幼稚園年長 品川 瑞華
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【評】「におい」ではなく「あじ」であるところがとてもいい。深呼吸することで、キンモクセイのにおいは味としてまで感じられたのです。
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えんそくではんちょうだもんうれしいな
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前橋桃川小1年 こすぎかなこ
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【評】遠足の班長をすることになったこすぎさん。「うれしいな」という素直な喜びで、頑張って班長の仕事をしたことでしょう。
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ひるやすみたいやであそぶおんなのこ
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前橋桃川小1年 まつざきみさき
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【評】昼休みにタイヤとび遊びをしているのが、女の子だというのが発見。男の子は何をして遊んでいるのでしょう。サッカーでしょうか。
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はがぬけてそらになげるのもったいない
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前橋山王小1年 たかやまあい
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【評】下の歯が抜けたら上に投げるのでしたね。でも、いままで自分の一部で、一所懸命働いてくれていたのだと思うと簡単になげられません。
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ブランコはいっぱいこぐとそらがみえる
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前橋山王小1年 ひぐちまな
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【評】ブランコを大きく揺らしたときの爽快(そうかい)感を「そらみえる」で表現しています。ブランコだからこそ得られる視点を具体的に書いて表現。
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カブト虫よるはなんでか元気だぞ
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前橋山王小2年 にしむらりょうき
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【評】カブトムシはもともと夜行性の昆虫。夜が好きなんです。夜になると、むしかごの中でもぞもぞ音をさせて動いているのでしょう。
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いもうとはさむいときでも土あそび
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前橋山王小2年 かばさわみく
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【評】土が冷たく感じられるようになっても、熱心に土で遊んでいる妹さん。まだ幼いのでしょう。でも、土に触る喜びを知っているのです。
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あかとんぼかあさんの手にとまるかな
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前橋駒形小2年 くわ原みこ
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【評】「とまるかな」に息をこらして見ているくわ原さんの姿が思い浮かびます。お母さんも息をこらして手に止まるのを待っています。
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秋の空雲もつなひきしているよ
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高崎国府小3年 八木 佑斗
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【評】すじ雲のことでしょう。「雲も」ですから、下では運動会の綱引きが行われています。これからは「つな引き雲」と呼びましょうか。
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ひまわりのたねをとったよ1582こ
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前橋大室小3年 ひぐちきほ
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【評】たくさんの種をつけるヒマワリ。だれもどのくらいあるか調べてみたくなります。でも、ひぐちさんのように本当には調べられません。
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秋にはねいねのあいだにひがん花
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前橋桃川小4年 小林 優馬
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【評】あぜ道に植えられているヒガンバナ。「いねのあいだ」が発見。球根に毒素があって、ネズミやモグラ除けになっているらしいですよ。
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せんぷうき風を集めてまただすよ
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前橋天神小4年 久保 愛菜
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【評】「風を集めて」がおもしろい。風をだすことは誰も分かりますが、出すためには集める必要があるとはなかなか思いつきません。
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