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ぴいなっつきょうりゅうのたまごってほんとかな
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前橋桃川小1年 さいとうゆい
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【評】言われてみればピーナッツのからは不思議な形で、恐竜が生まれてもおかしくないように思えてきます。誰に教えてもらったのでしょう。
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ささ舟を川に流したさん歩かな
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高崎城山小3年 きくちかおり
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【評】小川沿いの散歩道なのでしょう。笹舟を作って流して遊びながらの、ゆったりした気分の散歩です。散歩と笹舟の取り合わせが新鮮。
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秋の朝ヒューと風の子ついてくる
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高崎城山小4年 鈴木 結
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【評】日々冷たくなってゆく秋の朝。「ヒューと風の子ついてくる」は、そんな朝の感じをうまく表現しています。しかもユーモラス。
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ヘチマからごそごそ音が聞こえたな
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前橋大胡小4年 吉原 有咲
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【評】完熟したヘチマの実でしょう。動かすと中で種の動く音が聞こえてきます。吉原さんは、ヘチマの話し声のように思えたのでしょう。
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秋の雨はなみずきの実が落ちるんだ
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高崎城山小4年 ほりこしゆうや
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【評】赤く熟れたハナミズキの実。秋の雨にはたかれて落ちて赤く広がっています。秋の情緒と季節の寂しさをしっかり見つけています。
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チョコレート車に入れたらとけちゃった
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前橋天神小4年 ふじづかりょうじ
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【評】車の中で食べようと持ち込んだチョコレートは、食べる間もなくドロドロ。がっかりの思いが、「ちゃった」に込められています。
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