鈴木伸一選

2007年12月12日上毛新聞掲載


暖かな日差しで溶ける冬ガラス
東京農大二高3年 美細津かおり
【評】時ならぬ暖かな日差しに、いつもは冷たさを感じさせるガラスまでもが、溶けてゆきそうだというのです。この感覚は、なかなか詩的。