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さむいあさくちからわたがしでてくるよ
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渋川白ばら幼稚園年長 都所 賢人
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【評】さむさでいきが白くなるのを、「わたがし」にたとえたのがたのしい。ほかにもいろんなたとえをくふうしてみたら、もっといいですね。
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はがぬけたバンジージャンプみたいにとびだした
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前橋桃川小1年 おざわひびき
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【評】「バンジージャンプみたい」というくらいだから、ぬけたはが、ずいぶんいきおいよくとび出たのでしょう。何ともゆかいな表現です。
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ゆきおいかけてそとへでたみんなもそとであそんでた
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前橋桃川小1年 さいとうゆい
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【評】「おいかけて」に、ゆいさんのうれしい気もちが、とてもよく出ています。みんなといっしょに、雪の中でおもいきりあそびましょう。
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ふゆの空きらりとひかるほしがいる
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前橋桃川小1年 さのほのみ
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【評】「ほしがある」ではなくて、「いる」なのです。きらきらとひかるほしが、何だか生きもののように感じられる、とてもすてきな表現。
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くもの上からおにがいっぱい出てきます
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前橋桃川小1年 むら山くにおみ
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【評】節分の日のはいくかな。空にある大きなくもの上から、たくさんのおにがあらわれてくるというのは、びっくりするような想像(そうぞう)です。
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たくさんのとりいがあったはつもうで
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前橋大室小1年 はぎわらひまり
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【評】神社によっては、たくさんのとりいが立ちならんでいて、おどろいてしまうことがありますね。そのおどろきが、はいくには大事です。
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かふんしょううさぎもおめめがまっかだよ
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前橋駒形小2年 石川はるか
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【評】わたしも花粉症なので、この俳句はよくわかります。ウサギの目は花粉症で赤いのではないけど、そう思えてしまうほどつらいものね。
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せんせいはしっているかなつばめのす
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前橋駒形小2年 まるやまたいと
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【評】校舎のどこかに、ツバメが巣を作ったのかな。「しっているかな」という、たいと君のちょっとじまんげな言い方に、先生も思わず笑(え)みがこぼれることでしょう。
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きゅう食ぎ自分でアイロンかけてみた
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前橋山王小2年 後とうももか
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【評】きれいにせんたくした給食着。お母さんにかわって、今日は自分でアイロンがけにチャレンジというわけ。ももかさんは、えらいなあ。
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朝おきてすばやくストーブつけている
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前橋山王小2年 さわ田かがり
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【評】朝起きて、まず第一番にするのは、ストーブのスイッチを入れることなのです。すばやくやらないと、ふるえちゃうほど寒いのですね。
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だいくさんお家にきたら木のにおい
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前橋山王小2年 中野 富葵
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【評】大工さんが来て仕事をはじめると、家の中に、心がほっとするような木のいいにおいがただよいました。大工さんって、すごいですね。
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弟のね顔がかわいい冬の夜
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前橋山王小2年 長谷川はるか
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【評】弟さんはまだ小さいので、はるかさんよりも早く寝てしまうのでしょう。かわいい寝顔を見ていると、寒い冬の夜も心はぽかぽかです。
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ぼくのままきょうのよていは先生だ
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前橋山王小2年 森沢 駿
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【評】子どものために、お母さんはいろんなものに変身します。今日は駿君の勉強を見てくれる、たよりがいのある先生というわけですね。
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まめをまくその前に一ついただきます
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東吾妻東小2年 酒井菜々花
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【評】「いただきます」と礼儀(れいぎ)正しく言われたら、鬼も「はい、どうぞ」と答えるしかありません。ユーモラスな節分の俳句で、いいですね。
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みんなでね雪といっしょにおにごっこ
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前橋桃瀬小2年 よし田かえで
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【評】雪の中で元気よくあそんでいる子どもたちのすがたが目にうかび、わたしもなかまに入れてもらいたいなあ、と思ってしまいました。
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うわばきをあらったことを詩にかいた
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前橋大胡小4年 須賀 穂花
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【評】詩も俳句も、まずは身のまわりを見直して、自分の発見などを書くことから始めましょう。もちろん、たくさん書くことも大事です。
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犬の散歩夕焼けきれいでみとれてる
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前橋大胡小4年 勅使川原優
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【評】夕焼けの中にうかび上がった優さんと愛犬のシルエットが何とも美しく、一読、心が癒(い)やされる俳句です。私も、犬を飼おうかなあ。
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