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めだかまっすぐおよいできょうそうだ
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前橋大室小1年 かんざわともき
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【評】「まっすぐおよいで」がいい。メダカが速く泳ぐときは、直線的です。競争しているメダカだからまっすぐ泳ぐのです。
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たいようねぴかぴかしててくもどかす
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前橋大室小1年 くろさわはやと
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【評】「くもどかす」がおもしろい。雲の間から顔をのぞかせた太陽。雲をどかして出てきたように見えます。「ぴかぴかしてて」の強さです。
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うんていがぜんぶわたれたにちようび
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前橋大胡小1年 まゆずみきょうか
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【評】公園でしょうか、校庭でしょうか。うんていを最後まで渡りたいと思っていた思いがかなったのです。日曜日に特訓したのです。
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こうえんのふんすいのみずにじみたい
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前橋山王小1年 やまざきむつか
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【評】噴水に小さな虹がかかって見えることはよくあります。でも「みず」と言っているから、ライトアップされた噴水かもしれません。
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つばめさんぼく二年生になったよ
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前橋桃川小2年 小沢 響
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【評】去年と同じツバメが同じ場所に帰ってきたのでしょう。秋には渡ってしまって、一年生から二年生になったことを知らないので報告です。
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おばあちゃんねるときの手があたたかい
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前橋山王小2年 こぶなひとみ
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【評】おばあさんと手をつないで寝たのでしょうか。「ねるときの手があたたかい」がいい。普段のおばあさんの手と違う感じがしたのです。
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いもうとがわたしのつくえであそんでた
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前橋山王小2年 ひ口 まな
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【評】幼い妹さんでしょう。お姉さんが学校に行っている間に、お姉さんの机で勉強していたのです。お姉さんのように勉強をしたいのです。
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キーホルダーゆらゆらゆれておかいもの
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前橋駒形小2年 つちやまゆ
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【評】キーホルダーはどこにつけているのでしょう。財布かな。「ゆらゆらゆれて」に、お買い物へ行くうれしい気持ちが重なっています。
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春の夜母とふたりで湯につかる
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高崎鼻高小3年 山田かなめ
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【評】「湯につかる」にゆったりした気分が出ています。「春の夜」が効果的だからです。いろいろとお話しながらのお風呂でしょう。
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大すきなこたつしまって春が来た
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前橋山王小3年 よしの大き
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【評】ただのこたつではなく、「大すきなこたつ」なのがおもしろい。春が来たのはうれしいけれど、少し残念という思いが出ています。
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お手伝いママの気もちがよく分かる
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前橋山王小3年 石崎 莉奈
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【評】お手伝いをすることで、ママの大変さが分かります。そして、いつもお母さんに言われている言葉の意味も分かってくるのです。
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こうえんでおひさまでくも光ってた
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前橋山王小3年 かんざわゆき
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【評】雲に隠れた太陽。でも雲のふちがぴかぴかに光っていて、太陽がどこにいるか分かります。公園で見た心に残る美しい光景です。
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春風が虫を集めて遊んでる
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前橋山王小4年 和田 陸良
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【評】「虫を集めて」がおもしろい。春風の中に飛ぶチョウなどの昆虫のようすを表現しています。風と虫の関係が一層濃く感じられる表現です。
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お庭でねしっぽがきれいとかげかな
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前橋駒形小4年 小野 夏実
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【評】「しっぱがきれい」がおもしろい。トカゲをきれいと思うだけでなく、その美しさをシッポに見ているのです。感性がいい句です。
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本よむと頭のおくでものがたり
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前橋大胡小4年 あくざわもも子
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【評】「頭のおくで」がおもしろい。本で読んだ世界が、イメージとなって広がってゆく感覚を表現しています。自分の中に物語が生まれます。
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