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フラミンゴラッパみたいにないていた
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前橋大室小2年 はぎ原ひまり
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【評】学校の遠足で動物園に行ったのでしょう。何羽ものフラミンゴがにぎやかに鳴いているのを、「ラッパ」にたとえたのが楽しいですね。
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でん線の上に春風のっている
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前橋山王小2年 猿谷 琉真
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【評】目には見えない春風を、見えるように表現したのがすばらしい。電線をブランコがわりにして、春風がゆらゆらとゆれているようです。
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しゅくだいをわすれた今日はとおいみち
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前橋山王小2年 津田小百合
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【評】学校に宿題を持ってゆくのをわすれちゃったのかな。それとも、やりわすれちゃったのかな。どちらにしても、足どりが重く感じます。
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友だちのビー玉みたいなミニトマト
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前橋山王小2年 根岸 実来
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【評】日の光をあびて、ビー玉みたいにキラキラかがやくミニトマト。実来さんがそだてているとも、友だちがそだてているとも読めますね。
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てつぼうでぐるっとまわってあかぎやま
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前橋山王小2年 まついあみ
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【評】てつぼうって、楽しいですね。楽しいからこそ、ぐるっとまわったときに見えたあかぎ山も、たいへん明るく感じられるのでしょう。
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おばあちゃんの畑は毎年たからばこ
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前橋山王小3年 こぶなひとみ
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【評】「たからばこ」というたとえがいい。いろんな野菜やくだものが、畑にいっぱい生(な)っていることがよくわかり、楽しい気分になります。
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いもうととけんかしながらみずでっぽう
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前橋山王小4年 伊藤なつみ
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【評】「けんかするほど仲がよい」とも言いますね。なつみさんにとって、やっぱり妹さんは一番大切な遊び相手だということなのでしょう。
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あつい夏くわがた虫ものぼせちゃう
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前橋駒形小3年 いいづかたつや
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【評】見るからにたくましいクワガタムシも、あまりの暑さにダウンしちゃいそうだというのです。たつや君も、暑さには十分注意してね。
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ソフトボール今日はボールがげんきだな
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下仁田小坂小3年 諏訪 聖奈
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【評】もちろん、一番元気なのは聖奈さんでしょうが、それを直接に言わず、「ボール」によって表現しました。じょうずな書き方ですね。
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のぼりぼう一番上でくもにのる
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下仁田小坂小3年 永井 歩
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【評】「ジャックとまめの木」のジャックのように、のぼりぼうをするするとのぼって雲の上に出られたら、どんなにか楽しいことでしょう。
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大けやきみんながみるとかがやくよ
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前橋大胡小3年 塩月 沙和
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【評】大ケヤキは、まさに大胡小の守り神という感じ。みんなが見てくれると、ケヤキもうれしくて、いっそうかがやくのかもしれませんね。
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大けやきやさしい風でつつまれる
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前橋大胡小4年 生方 美月
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【評】私も先日、大ケヤキの下に立ってみましたが、すごく心がほっとする感じがしました。「やさしい風」が、そのときの感じにぴったり。
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大けやきみんなすずしくそら高く
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前橋大胡小4年 栗原 蒼生
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【評】「みんな」には、蒼生君たちの他に、大ケヤキをはじめとする自然のあらゆるものがふくまれているでしょう。みんな仲間なんだよね。
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アメンボが水のかがみをながめてる
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前橋大胡小4年 下さかいはやと
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【評】お日さまをあびて、鏡のように光る水たまり。アメンボが、それをのぞきこんでいるようだというところに、はやと君の発見があります。
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大けやきブランコ高くとどきそう
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前橋大胡小4年 戸塚 舞衣
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【評】ブランコを思いきりこぐと、ほんとにいい気持ち。大ケヤキは学校の守り神というだけでなく、みんなの遊び相手でもあるんですね。
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さかあがり地球をけっているみたい
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高崎国府小4年 八木 佑斗
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【評】おもしろい発想をさらに生かすため、たとえば「思いきり地球をけってさかあがり」みたいに、ずばっと表現してみてもいいでしょう。
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