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ライオンねてるよいっぱいうごいてつかれたね
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前橋大室小1年 さかまきひとき
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【評】動物園のライオンは寝ていました。「いっぱいうごいてつかれたね」は作者の想像ですが、やさしい気持ちが伝わってきます。
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ことりがねたいようさんとしゃべってる
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前橋大室小1年 はぎわらかな
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【評】さえずっている小鳥の話し相手は、太陽だと考えました。元気な小鳥の声も太陽に輝く風景も感じられて、大きな世界を描いています。
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じてんしゃでなつのひかりをかけぬけた
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前橋山王小1年 あらがねみなほ
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【評】「ひかりをかけぬけた」がいい。自転車のスピード感も夏の輝きも感じることができます。サイクリングを楽しんだのでしょう。
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ふん水に夏がどんどんふき上がる
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前橋山王小2年 栗原 正明
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【評】噴水が夏を噴き上げているという発想がおもしろい。涼やかで光に満ちた夏です。噴水の中から夏が次々に生まれてくる感じです。
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はれのひにいろんなとりがぼくをよぶ
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前橋山王小2年 しろたまさひろ
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【評】あちこちからいろいろな鳥の声が聞こえてきます。まるで作者を呼んでるようです。作者の気持ちが鳥の声に向いているからこそです。
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そらをみてくもがさくらだたのしいね
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中之条小2年 かわはらだゆい
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【評】満開の桜の下から空を見上げているのでしょう。「くもがさくらだ」がいい。桜が空に浮かんでいる雲のように感じられたのです。
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ぽぴーのはな空をみあげてえがおだよ
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下仁田小坂小3年 里見 翔生
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【評】上を向いて咲くポピーの花のようすを「空をみあげてえがお」と表現しました。空と会話しているような咲き方に思えます。
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新聞のおじさんクワガタありがとう
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渋川豊秋小3年 遠藤 恵悟
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【評】朝早い新聞配達のおじさんが、夜に外灯に集まっていたクワガタを捕まえたのでしょう。それをプレゼントされての感謝の言葉です。
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ホウセンカ休みの日にはのびている
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前橋大胡小3年 みむらかねまさ
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【評】休みで学校に来なかった間に目に見えて伸びていたホウセンカ。見てない間の方が伸びが早いのでしょうか。不思議な感じです。
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おおけやきこどもといっしょにさわいでる
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前橋大胡小3年 とやたくま
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【評】大ケヤキは風で葉を騒がせているのでしょう。でも、子どもと一緒になって遊んでいるように感じられます。楽しい校庭のようすです。
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大けやきからだのぜんぶが生きたあかし
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前橋大胡小3年 三うらそうた
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【評】「からだのぜんぶが生きたあかし」という視点がいい。枯れ枝も折れた枝も全部がケヤキであり、生きてきた歴史を刻んでいるのです。
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大けやき夜は一人でかぜがふく
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前橋大胡小4年 大島 芽衣
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【評】みんな帰っても校庭に残っている大ケヤキ。そのときのようすを「一人でかぜがふく」と想像しました。優しい思いやりを感じます。
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さかあがりしてたらチョウがやってきた
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前橋桃川小4年 田村けいと
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【評】逆上がりができて、はじめて回りのようすを見る余裕が生まれたのでしょう。「チョウがやってきた」のも分かったのです。
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早く帰ってこないかなぁ部活始まりおそい姉
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前橋山王小4年 斎藤 祐太
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【評】「早く帰ってこないかなぁ」が上の句です。思い切った字余りですが、不安の気持ちでいる心の中のつぶやきを表現しています。
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音楽室からピアノの音がする夏の日
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渋川長尾小4年 兵藤 美咲
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【評】夏休み、音楽室で誰かピアノの練習をしているのです。ひょっとすると先生かもしれません。静かな休みの教室にピアノがよく響きます。
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ラムネびんキラキラ光る夏祭り
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高崎堤ケ岡小4年 桃北真有佳
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【評】ラムネびんがキラキラ光って見えるのは、祭りのウキウキした気持ちで見ているからです。水滴もキラキラ光っていることでしょう。
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