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ゆめをみたぼうえんきょうでほしをみた
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前橋大胡小1年 はやしだいち
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【評】ぼうえんきょうで、ほしのかんさつをしたのです。だいちくんはうちゅうのふしぎさを感じて、何だかゆめをみているような気ぶんになったのでしょうね。
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みんなあきだよみんなだよたのしいな
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前橋大胡小2年 山田レオン
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【評】「みんな」という言葉のくりかえしがいいですね。自分のまわりがすっかり秋になったうれしさが、とてもよくつたわってきますよ。
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草原でいっぱい走る秋の風
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前橋大胡小3年 岡田 唯
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【評】広々とした草原をふきぬけてゆく秋風を、「いっぱい走る」と言ったのでしょうが、同時に、唯さんが走っているようにも思えますね。
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エスエルにはじめてのってけむりがとぶ
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前橋山王小1年 こじままなと
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【評】もくもくとけむりをはきながらはしる、じょうききかんしゃ。そのようすにびっくりしたまなとくんの気もちが、すなおに出ています。
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おいしいなパパがつくったいちごジャム
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前橋山王小1年 しみずふうこ
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【評】てづくりのジャムって、ほんとにおいしいよね。わたしはおりょうりなどがにがてなので、ふうこさんのお父さんがうらやましいです。
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ともだちがにっこりわらってあきがくる
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たかはしきょうすけ
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【評】秋は、あつくもなくさむくもなく、ちょうどいい感じですね。そんな、こころがほっとするきせつに、ともだちのえがおが、とてもよく合っています。
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かぜふけばなつとあきのにおいはんぶんだね
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前橋山王小1年 てしまゆずき
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【評】そろそろ夏がおわり、もうじき秋になります。くう気のにおいにも、どことなく二つのきせつがまざり合ったような感じがするのです。
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大きないも家ぞくで小さなわたしほる
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前橋山王小3年 はぎわらゆかり
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【評】家族みんなで、イモほりをしたのでしょう。一番小さなゆかりさんが、一番大きなイモをほり出したというのが、とてもゆかいですね。
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ひまわりがわたしに向かってさいている
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前橋山王小4年 伊藤 理湖
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【評】理湖さんの方を向いた大きなヒマワリの花が、「理湖さんも、私のようにすくすくと育ってね」と、笑顔で語りかけているみたいです。
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朝の海波がしずかに遊んでる
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前橋山王小4年 落合 鈴音
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【評】人の姿も少ない朝の海辺を、散歩したのでしょう。波もおだやかだし、まわりも静かだし、心休まるひとときをすごした鈴音さんです。
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遠足を待ちわびている秋の夜
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前橋山王小4年 平井 美優
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【評】秋に遠足をする学校も多いようです。「待ちわびる」という、ちょっとむずかしい言葉づかいを、美優さんはよく知っていましたね。
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弟が運動会でまっかっか
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前橋山王小4年 藤井 愛莉
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【評】日ざしが強くて、弟さんは顔や手足が赤くなっちゃったのでしょうが、競技に熱中して、かっかとしているせいだと考えるのも楽しい。
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まぶしいなまっかなりんごあおいそら
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中之条小2年 劔持 美紀
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【評】リンゴ園へ遠足に行ったのかな。青い空に、まっ赤なリンゴがぴかぴかとかがやいています。もちろん、美紀さんの心もぴかぴかです。
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あきのかぜちょっとさみしい昼休み
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中之条小2年 にしざわみゆ
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【評】むかしから日本人は、秋がくると何となくさびしさを感じ、それを多くの歌や詩に表現してきました。みゆさんのはいくも同じですね。
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エイサーをみんなでおどる二年生
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富士見時沢小2年 いとうちはや
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【評】運動会に、おきなわのエイサーをおどったのでしょう。どくとくのリズムにのって楽しげにおどるみんなの顔が、目にうかぶようです。
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ときょうそういちいのふだがたからもの
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伊勢崎北二小3年 東 陸
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【評】がんばって、やっと一着になれたのです。もらったふだはもちろん、運動会の思い出そのものが、大事なたからものになりましたね。
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夏の空日にてらされる山の上
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伊勢崎北二小4年 堤 響平
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【評】夏休みに、山登りをしたのかな。よく晴れて、日ざしも強かったのでしょう。頂上では、日をさえぎるものも見当たらないですしね。
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ばあちゃんはもうこたつをつけたんだ
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渋川津久田小4年 阿久沢祐佑
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【評】何気ない日常を描いた俳句ですが、そこには季節の移り変わりが、ちゃんと記録されています。冬が、駆け足で近づいているんですね。
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