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くさたべてうしにっこりとわらってる
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高崎矢中小1年 はるきゆみ
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【評】牛って、からだは大きいけど、目はとてもやさしい感じですね。おいしい草をいっぱいたべて、しあわせそうな牛のかおが、ぱっと見えてきますよ。
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あさおきてさむくてからだがまがっちゃう
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前橋山王小1年 こばやしゆうた
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【評】あさがさむいと、おきるのがつらいですね。思わずからだがちぢこまってしまうのを、「まがっちゃう」とユーモラスに表現しました。
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さむいよるゆめはこころのゆうえんち
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前橋山王小1年 ささもとこうせい
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【評】さむいよるも、たのしいゆめを見ることができれば、こころはほかほかとしてきます。「こころのゆうえんち」という言いかたが、とてもすてきですね。
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かあさんとパンジーうえてにじいろのにわ
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前橋山王小1年 なぐもゆうすけ
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【評】色あざやかなパンジーに、にわがぱっと明るくなったでしょう。もちろん、にわだけじゃなく、ゆうすけくんとお母さんの気もちもね。
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秋のにじ遠足帰りに出ていたよ
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前橋山王小2年 栗原 正明
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【評】遠足のしめくくりに、きれいなにじが出たのです。一日、楽しくすごせた正明君たちへの、天からのごほうびだったのかもしれません。
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りゅうみたい山を食べてる長い雲
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前橋山王小2年 小泉 玲果
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【評】長い雲が山にかかり、それが龍(りゅう)のように見えるというのです。「山を食べてる」という表現に、玲果さんのおどろきがよく出ています。
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らんどせるいろんなもののおとがする
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前橋山王小2年 しろたまさひろ
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【評】教科書や文具をはじめ、ランドセルの中のいろんなものが、いろんな音を立てます。その音が、学校の楽しさを物語っているようです。
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まんげつだオオカミみたいにほえてみた
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前橋山王小4年 須田 寛己
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【評】ちょっとふざけて、狼(おおかみ)男みたいにほえてみたというのです。光りかがやく満月を見ると、たしかにふしぎな気持ちになりますものね。
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風ふいたおちばも私もすぐにげる
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前橋山王小4年 中島 まき
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【評】北風からにげるように、落ち葉が地面をころげまわります。寒いのがにが手なまきさんは、「あっ、私と同じだ」と思ったのでしょう。
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自転車で初めて学校行ってみた
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前橋山王小4年 横尾 桃子
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【評】四年生になると、学区内で自転車に乗れるんですね。はじめて自転車で行ってみた学校は、いつもとは少しちがって感じられたかもね。
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いもほりのおみやげまってたおかあさん
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前橋大胡小1年 たかはしみどり
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【評】お母さんは、おイモのおみやげももちろんうれしいでしょうが、ほんとは、みどりさんの元気な「ただいま」のこえが、一ばんうれしいのですよ。
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うんどうかいたまいれたまがにげちゃった
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前橋大胡小1年 なかじまかえで
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【評】たまいれって、いがいとむずかしいんだよね。でも、それもまたたのしい、という気もちが感じられるのが、このはいくのいいところ。
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夏の絵でたくさん使うよ青と白
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前橋大胡小3年 岡田 唯
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【評】空や海の青と、雲の白。夏の風景をえがくには、やっぱり青と白の絵の具を一番使うのです。どんな絵になったか、私も見たいなあ。
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よくたべる祭りでとったきんぎょもね
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前橋大胡小3年 ちばみなみ
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【評】育ちざかりのみなみさんは、ごはんをもりもり食べるのです。キンギョすくいでとったキンギョともども、元気が満ちあふれています。
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はちまきはダンスのときにとれていく
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前橋大胡小4年 中村 巧
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【評】運動会のダンスも、四年生くらいになると、いろんな動きが入ってむずかしくなってきます。はちまきがとれてしまうほどですものね。
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ランドセルきょうしつの中わらってる
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中之条小2年 剱持 美紀
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【評】みんななかよしで、楽しそうな教室のふんい気が、よくつたわってきます。ならんだランドセルで、それをあらわしたのもいいですね。
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先生とみんななかよし秋のはな
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中之条小2年 湯浅茉緒花
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【評】子どもたちとなかよくしたいと思わない先生はいません。だから、このはいくを読んだ先生は、なみだが出るくらいうれしいでしょう。
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はやそうだぼくがえらんだうんどうぐつ
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高崎城山小2年 大川 れい
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【評】くつを自分でえらんだところに、うんどう会でがんばるぞ、というれい君の思いが出ています。きっと、はやく走れたことでしょうね。
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あきのそらくものかたちがさみしそう
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高崎城山小2年 小西ゆうと
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【評】日本人はむかしから、秋になるとどことなくさびしさを感じてきました。雲のかたちにそれを感じたゆうと君も、やっぱり日本人です。
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ゆっくりとにゅうどうぐもが歩いてる
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高崎城山小3年 そねあさか
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【評】まるで巨人が歩くかのように、入道雲が空をゆっくりと動いているのでしょう。夏らしい大きな風景が、しっかりと表現できています。
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