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がっこう ちゃいむ なる
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前橋月田小1年 ほんまたくみ
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【評】チャイムでの生活が新鮮な一年生です。ムダな言葉のない短律の自由律句が、心に響く表現になっています。
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春風 いっぱい ふく
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前橋桃瀬小2年 ながいせな
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【評】「いっぱい」に、春を全身で受けとめている作者の姿が感じられます。これも短律句ゆえの深い表現。
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ふきの穴中では夏が遊んでる
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前橋山王小3年 栗原 正明
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【評】フキの茎は、中空になっています。その中に夏がいて遊んでいるというのです。思わぬ発想に感心します。
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しぎょうしき学校の水はあつかった
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| 前橋桃川小3年 斉藤 優維(ゆい) |
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【評】しばらく使われなかった水道は、春の暖かさで温かい水となっていました。始業式の日を意外な視点で描きます。
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おしいれはネコと朱里のひみつきち
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| 前橋大胡小4年 吉田 朱里(あかり) |
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【評】押し入れに隠れて、ネコと遊んでいるのですが、心の中ではそこは秘密基地になっているのです。
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みずたまりチューリップの中ひかってる
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前橋大胡小4年 大矢きょうこ
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【評】雨の後のチューリップの花。中に水をため、その水が輝いて見えます。花の鮮やかな色が水を明るくしています。
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| はるのはなともだちになれたあかきいろ |
| 前橋大室小1年 おぼかたなおき |
| ちゅーりっぷ一年生がやってきた |
| 前橋大室小2年 はぎわらゆの |
| 学校にいくたびいつも青空だ |
| 前橋駒形小2年 畑山 さき |
| ブランコであとからかぜがついてくる |
| 前橋山王小2年 しぶさわつばさ |
| みどりの風のみこみうずまくむぎばたけ |
| 前橋山王小2年 なぐもゆうすけ |
| そぼの家ではじめてとったさやえんどう |
| 高崎城山小3年 大川 れい |
| お母さんが切ったネギつながっていた |
| 前橋山王小3年 大村れい子 |
| 北風の中で木をきるおじいさん |
| 前橋山王小3年 大さきかな |
| おとまりで夢の中では家で寝た |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| 春夜景光の黄金畑かな |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| 春夕焼山のてっぺんに立っている |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| エニシダや天国のじいちゃんの花さいた |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| のぼりぼうくつ下はいたらのぼれない |
| 前橋山王小3年 かんのゆう太 |
| わたげさんいっしょに泳いで夏になる |
| 前橋山王小4年 小鮒ひと美 |
| こいのぼり風といっしょに体そうだ |
| 前橋山王小4年 山田 鈴華 |
| 春が来てわたしの心はいそがしい |
| 前橋桃川小4年 関口 季佐 |
| シャボン玉かえるの頭にぶつかった |
| 高崎堤ケ岡小4年 新井 健太 |
| いとこより大きく作ったよもぎもち |
| 東吾妻東小4年 酒井菜々花 |
| 図書館は絵本たちの大広場 |
| 前橋駒形小4年 野沢りりか |
| こいのぼりきもちよさそうかぜたべて |
| 前橋駒形小4年 宮下 正教(まさのり) |
| 大けやき一人あそびはさびしいよ |
| 前橋大胡小4年 大原 京子 |