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あきかんあいてるあいうえお
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伊勢崎宮郷小1年 しぶさわしゅんと
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【評】韻(いん)遊びの句です。「あ」で各句が始まるように工夫しています。言葉にリズムがついて、楽しい作品になります。
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くまんばちはなのまわりでさがしもの
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長野原一小1年 いちむらしゅうと
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【評】花の前でホバリングしているハチは、確かに探し物をしているように見えます。忘れ物は花の中にあるのでしょう。
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すぐおきてとまとのなえにあいにゆく
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前橋山王小2年 木内みずき
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【評】育て始めたトマトの苗が気になってしかたありません。朝一番の仕事はトマトを見ること。「あいにゆく」がいい。
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いもうとはいつもおかあさんに手紙かいている
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前橋山王小3年 樋口 愛奈(まな)
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【評】絵手紙なのか字の手紙なのか分かりませんが、書くことを覚えた妹さんは楽しくてしかたないのでしょう。
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麦風たい風管楽器でえんそう会
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前橋山王小3年 栗原 正明
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【評】「風管楽器」は作者の造語。風で音を出す様子を楽器にたとえて表現しています。音をたて麦畑を渡る風のさま。
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登校はん遠くで見るとコンペイトウ
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前橋山王小4年 樺沢 紅里(あかり) |
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【評】他の登校班を遠目に見ています。色とりどりの姿は、コンペイトウのように思えるのです。コンペイトウのたとえがいい。
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| ぷーるはおもしろいばしゃーん |
| 伊勢崎宮郷小1年 まちだれみ |
| はちさんぶんぶんばいくみたい |
| 安中九十九小1年 まつざかりん |
| はるやすみじてんしゃれんしゅうがんばった |
| 高崎新高尾小1年 ちぎらたくみ |
| らんどせるかぜにのってゆれている |
| 前橋駒形小1年 よこたこころ |
| あめがふり草からいっぱいかえるぴょん |
| 前橋駒形小2年 さとうきょうか |
| あめの日にオオムラサキがだっぴした |
| 前橋月田小2年 せき口まさゆき |
| わらってるよとりもくさもはるのあさ |
| 前橋山王小2年 小林 らい |
| 麦の秋きつねのしっぽいっぱいだ |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| いもうとがねているすきにゲームやる |
| 前橋山王小3年 あおきたくま |
| まらそんはかぜといっしょにはしるんだ |
| 前橋山王小3年 まついあみ |
| すずめたちたいあんの日にすをつくる |
| 前橋山王小3年 坂本こうき |
| 夕立でくものいろがこわくなる |
| 前橋山王小3年 むとうかい |
| 雨ふるととうこうはんがしんとする |
| 前橋山王小3年 たかはしとしき |
| かえりみちはるだからねつくしだよ |
| 高崎新高尾小3年 茂原ひなた |
| 夏みかんかわをむいてよお母さん |
| 高崎新高尾小3年 横田 侑奈 |
| つゆどきははっぱの学校音楽会 |
| 渋川古巻小3年 嶋田 伶南(れな) |
| 草むしり友達いっぱいテントウ虫 |
| 前橋山王小4年 石崎 莉奈 |
| ランドセル入学してきた印だよ |
| 伊勢崎北二小4年 田口 美冬 |
| シャボン玉近所の家に「こんにちは」 |
| 伊勢崎北二小4年 武井 未来 |
| 犬たちが春を教えてほえている |
| 前橋大胡小4年 あくざわまりん |