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のうりょうさいぱぱがはじめてうたったよ
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前橋大室小2年 関野 温美(あつみ)
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【評】納涼祭のカラオケ大会でしょう。パパが歌うのを初めて聞いた作者。パパの新しい姿を発見したのです。
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せみのこえピアノの音についてくる
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前橋大胡小2年 すとうさき子
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【評】ピアノの練習。その音についてくるように鳴くセミ。一緒に練習しているような気分になってきます。
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暗唱はぜったいいつもじいちゃんと
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前橋山王小3年 桜井あかり
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【評】暗唱の宿題を聞いてくれる相手は、おじいさんと決めているのです。丁寧に聞いてくれるのでしょうね。
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びょうしつのがかみの自分とにらめっこ
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前橋山王小4年 広田 大輔
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【評】入院したのでしょう。ひとりの時間を鏡の自分と会話して過ごします。元気な顔をつくってみるのでしょうか。
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夏休みいかほおんせんゆげがでる
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前橋山王小4年 郡山 由美
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【評】夏休みに家族で伊香保温泉に行ったのでしょう。「ゆげがでる」がいい。「温泉」を湯気に実感しています。
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じいちゃんと四国巡礼夏休み
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前橋山王小4年 桑原立太郎(りったろう)
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【評】夏休みに、おじいさんと四国巡礼をしたのです。一生忘れることができない貴重な体験になったことでしょう。
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とってみろぼくのまんまえ赤とんぼ
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高崎堤ケ岡小4年 佐藤 颯人(はやと)
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【評】目の前に捕つかまえてごらんと挑発するように飛ぶ赤とんぼ。確かに赤とんぼはこんな飛び方をすることがあります。
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| すずむしはあきになくむしよるになく |
| 前橋月田小1年 まつむらたいじゅ |
| いもうとをいつもだいすきいつもだよ |
| 前橋山王小1年 しおつぼしゅんすけ |
| なつやすみゆめいっぱいのはなびだな |
| 前橋勝山小2年 ながいたかや |
| あきのそら海のなみみたいになってるよ |
| 前橋大胡小2年 すとうさき子 |
| おこられてもやっぱりぼくはママがすき |
| 高崎城南小2年 田ばたゆうた |
| お父さん毎朝あさがお数えてる |
| 前橋山王小3年 坂本 高輝(こうき) |
| 秋の風歩くと中にふいてくる |
| 前橋山王小3年 木暮 颯(はやて) |
| 夏休みくさがぼうぼうあるきづらい |
| 前橋桃瀬小3年 たかはししゅうと |
| ときょうそう早く走れば頑張れる |
| 前橋桃瀬小3年 赤塚 裕太 |
| 夏休みまだまだほしいよ思い出を |
| 前橋桃瀬小3年 茂田 桃佳 |
| 朝顔や白いお花にべにつけて |
| 前橋桃瀬小4年 黒沢 音々(ねね) |
| 友達のはちまき気合いがはいってる |
| 前橋山王小4年 長谷川はるか |
| 花火してまだまだ夏のにおいする |
| 前橋山王小4年 樺沢 美空(みく) |
| 風きっていってみたいな夢の空 |
| 前橋山王小4年 森下 杏奈 |
| 竹ゆれて笑うような声がする |
| 前橋山王小4年 森下 杏奈 |
| のぼりぼう上までいって春風通る |
| 前橋山王小4年 森沢 駿 |
| 自転車がアサガオにのみこまれげいじゅつだ |
| 前橋大胡小4年 宮 崇允 |
| さわやかな空にとどいた大だいこ |
| 東吾妻東小4年 酒井菜々花 |