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あきのそらくもがどこかにおでかけだ
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前橋山王小1年 はせがわしゅう
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【評】くも一つない秋ばれの空は、本当に気もちがいいものです。「おでかけだ」というひょうげんもたのしいですね。
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秋の暮れ足の裏だけつめたいな
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前橋山王小3年 栗原 正明
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【評】「足の裏だけ」というところに、いかにも秋の暮れらしい感じが、よく出ています。季節に敏感(びんかん)な正明君です。
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冬になり地球がじかんを早おくり
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前橋山王小4年 小出 かほ
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【評】日の暮れるのが早まって、何かに追い立てられるような気分になるのを、「早おくり」でうまく表現できました。
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あきの朝すずしい風でいっぱいだ
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前橋永明小2年 青木 まほ
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【評】「いっぱいだ」という言い方が、とてもいいなあ、と思いました。どこもかしこも、すっかり秋になったのです。
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夕やけが上にもちあがるよいこらしょ
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前橋桂萱小2年 山崎 あや
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【評】夕やけがだんだんと広がってゆく感じを、楽しく表現しました。「よいこらしょ」は、空の神さまの声かなあ?
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秋の夜おはじきみたいな流星群
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前橋下川渕小4年 小林 華奈(はな)
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【評】華奈さんは、しし座かオリオン座の流星群を見られたのかな。「おはじき」というたとえが、とてもいいですね。
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赤とんぼ追いかけっこでぼく負けた
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伊勢崎北二小4年 下境 悠暉(ゆうき)
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【評】負けてくやしいというよりも、気分はむしろさわやかなのでしょう。赤トンボは、仲よしの友だちなんだものね。
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くさむらの中からばったバスのりば |
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長野原一小1年 八木 健心 |
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あきのかぜぼくらをそらへさそってくれる
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前橋大室小1年 もりたゆずる
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フィーとかぜあわててジャージきたんだよ
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前橋大室小1年 やまぐちせいた
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おいものね声がきこえる食べたいな
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前橋大室小2年 まつ村そう太
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おいもほりおいもとわたしつなひきだ
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前橋大室小2年 みうらまさえ
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かえりみちくっつきむしをにげまわる
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前橋大室小3年 金子 聖来(せいら)
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青空にまぶしく見えるきくの花
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前橋大室小3年 萩原 郁美
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秋の夜空がきれいにかがやいた
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前橋大室小4年 くりばらたくま
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かき食べて秋の空気をかんじたよ
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前橋大室小4年 千吉良かのん
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おりがみはことりみたいにとぶんだよ
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前橋山王小1年 さかもとりさ
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らんどせるせすじがぴんときもちいい
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前橋山王小1年 たじまことみ
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赤い雲赤いうろこの魚かな
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前橋山王小3年 小泉 玲果
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かいらんばんまわす私をねこ見てる
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前橋山王小3年 高橋あづみ
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弟は覚えたかけ算口ぐせだ
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前橋山王小4年 石崎 莉奈
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ことりはねきれいなおとをもっている
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前橋勝山小2年 しみずひなの
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みかんはね小さいころからだいすきだ
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前橋勝山小2年 なかじまちひろ
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じきゅうそうさいごに足がてつになる
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前橋桂萱小2年 岩上ちひろ
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ひるやすみブランコゆれるあきの風
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前橋下川渕小3年 栗原今日子
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はりに糸はやく通せる虫の声
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前橋桃川小3年 斉藤 優維(ゆい)
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でんとうと月で二つのぼくのかげ
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中之条名久田小4年 小渕 真暉(まさき)
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