|
ひるねしたおとうとパパにそっくりだ
|
|
前橋山王小2年 手しまゆずき
|
 |
【評】元気に動き回っているときは、幼い弟にしか見えないのに、寝顔になるとお父さんそっくり。感性のよい句。
|
 |
|
家族でねいちょうの道を通ったよ
|
|
前橋大胡小3年 高橋 唯
|
 |
【評】黄葉したイチョウ並木を、家族全員で歩く機会があったのです。それだけのことですが、幸福感に満ちています。
|
 |
|
お姉ちゃんふえをふいても起きないよ
|
|
前橋山王小4年 広田 大輔
|
 |
【評】「ふえをふいても」がいい。目覚まし時計ではおきないお姉さん。最後の手段の笛。笛を選択するところが愉快。
|
 |
|
秋にはね林は妹のたから島
|
|
前橋大胡小4年 塩月 さわ
|
 |
【評】色づいた木の葉。さまざまな木の実。それを美しいと思い、大切に思う妹さんには、林は宝島に変身したのも同じです。
|
 |
|
雨だからすずきくんとじゆうちょうだ
|
|
前橋大胡小4年 荻野 貴久
|
 |
【評】雨で校庭で遊べない昼休み、友達の鈴木君と自由帳を使ってお絵かきやゲームをして遊んだのです。
|
 |
|
けやきの葉いろとりどりの雨になる
|
|
前橋大胡小4年 長井 梨奈
|
 |
【評】色とりどりに紅葉したケヤキの葉に降った瞬間、雨はいろいな色の雨に変身。雨の日のケヤキを詩情豊かに表現。
|
 |
|
トナカイの赤鼻光る日やって来る
|
|
前橋桃瀬小4年 久保 皐月(さつき)
|
 |
【評】童謡「赤鼻のトナカイ」を踏まえています。サンタクロースのそりを引く日が、赤鼻が光る日。クリスマスです。
|
 |
| けいとのね手ぶくろするとおちつくね |
| 前橋駒形小1年 おおひらさゆ |
| ごはんがねたまごのおふとんおむらいす |
| 前橋山王小1年 つきだらむ |
| パパにゅういんしておうちがなんだかさびしいなぁ |
| 前橋山王小2年 星野りり花 |
| すべりだいとおってみたらかぜふくぞ |
| 前橋月田小2年 きたづめすずか |
| パンジーはいろえんぴつでぬったみたい |
| 前橋月田小2年 せき口まさゆき |
| どんぐりに顔を書いたらわらってる |
| 前橋勝山小2年 よしなり大が |
| 大胡えき犬も見とれるイルミネーション |
| 前橋大胡小2年 まゆずみきょうか |
| 後ろ二じゅうやっとできたよおかあさん |
| 前橋桂萱小2年 野口 夕芽 |
| 森はいきる歌声とともに冬になる |
| 前橋桃瀬小3年 藤井クリス |
| 秋の空トンボの会ぎで大さわぎ |
| 前橋山王小3年 本多 悠里 |
| ろてんぶろつきはぼくのうでのなか |
| 前橋山王小3年 村上しゅんすけ |
| わたしのねパパのぼうしに赤とんぼ |
| 前橋大胡小3年 角谷ひおな |
| わたしののどよーくみると夕日みたい |
| 前橋大胡小3年 福田 知香 |
| あきだからゆやけごはんいただきます |
| 高崎新高尾小3年 小野里菜々 |
| じてん車で風といっしょにおにごっこ |
| 高崎城山小3年 早坂 丈 |
| 大えのきてんとう虫が住んでいた |
| 前橋下川渕小4年 渋谷(しぶたに) 亜樹 |
| ザリガニがえさがほしいと手をあげる |
| 前橋下川渕小4年 矢島 萌美(もえみ) |
| ヘチマの実ちゃいろくなって種落ちる |
| 前橋下川渕小4年 井田 敦士 |
| 秋の夜カマキリタマゴをうんでいる |
| 前橋下川渕小4年 石橋 由基 |
| ぼくのふとん父さんねるとあたたかい |
| 前橋山王小4年 稲原 好人 |
| むくどりがベランダのキウイつついてる |
| 前橋山王小4年 桑原立太郎 |
| 大けやき雨の日の校庭みているよ |
| 前橋大胡小4年 川本 りな |
| じきゅう走大けやきの葉も参加する |
| 前橋大胡小4年 塩月 さわ |
| とうこう中秋の風にうたれてる |
| 前橋大胡小4年 よしはらみずき |
| 大けやき雪をかぶる日がちかい |
| 前橋大胡小4年 丸山みさき |
| みんながねたくさんあそぶあきのそら |
| 高崎佐野小4年 杵渕(きねぶち)京介 |