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せんせいのつくえがつめたいじしゃくもだ
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長野原一小1年 八木けんしん
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【評】先生の机は、磁石がくっついているスチール製のものでしょう。冬の寒さを先生の机に発見する感性がいい。
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るすばんでしゅくだいをしておわったよ
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沼田平川小1年 芳野 瞬平(しゅんぺい)
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【評】一人の留守番の心細さ、寂しさを宿題をすることで忘れようとしました。その結果、早く終わった宿題です。
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しゅうとくん青い空見てわらってる
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長野原一小2年 町田 莉菜
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【評】元気なしゅうと君は、青空が見えるだけで笑顔になるような子。みんなを明るくしてくれているのでしょう。
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冬の川波の子光をつなひきだ
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前橋山王小3年 栗原 正明
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【評】波が光って見える冬の川。夕暮れどきでしょうか。筋になって見える光を「光のつなひき」で表現。巧みです。
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作文を書くたびふえる心かな
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前橋大胡小3年 三輪 もえ
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【評】作文を書くためにいっぱい考えると、自分の中で心がいっぱい増えたような気がします。豊かで面白い感性です。
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朝野球エラーをすると畑行く
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前橋大胡小3年 いなば山斗
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【評】エラーをすると、ボールは畑の中に入ってしまうのでしょう。「畑行く」がなんともユーモラスです。
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大けやき先生ボールをとってくる
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前橋大胡小4年 茂木 竣平
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【評】大ケヤキの枝に乗ってしまったボール。先生がとってきてくれました。日常の出来事を、視点よく描いています。
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ゆきがっせんふゆのことば
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前橋粕川小1年 中じまとらのすけ
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そらはゆきがふってる
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前橋粕川小1年 よしのもか
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いっこのもちみんなでわけようかまくらで
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沼田平川小1年 小林 海渡(みと)
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ゆきをみるまどのガラスがつめたいな
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長野原一小1年 市むら柊人(しゅうと)
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みんなとねパンジーうえたよひしがたに
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前橋月田小2年 星野 み月
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ブランコで月がみえたよけっとばせ
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前橋桂萱小2年 坂下あんじゅ
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かがみはね人がいっぱいいるみたい
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前橋桂萱小2年 と丸かなん
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お花はね水をあげたら歌いだす
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前橋桃川小3年 萩原 美里
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秋の空どうぶつ園で馬に乗る
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前橋滝窪小3年 大谷 優花
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雲の筆赤城山に冬をぬる
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前橋山王小3年 栗原 正明
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日曜日一人あやとりやっとできた
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前橋大胡小3年 福田 知香
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金曜日学校終わるとやけき見る
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前橋大胡小3年 福田 知香
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秋風家に帰るの
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前橋大胡小3年 松井みさき
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冬の日のひこうきぐもと赤い空
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前橋下川渕小3年 春山ゆうき
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にゅがく式ランドセルとさくらの木
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高崎新高尾小3年 あくざわまあや
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ずこうのえきれいにかきたい大けやき
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前橋大胡小4年 さとうわおん
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父さんがコーヒー飲むといい香り
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前橋大胡小4年 いいのあみ
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大けやき風がいっぱいさわいでる
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前橋大胡小4年 いなふくこうき
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大けやき風に気持ちをのせてくる
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前橋大胡小4年 山本 朋美
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冬景色地面全体光ってる
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高崎堤ケ岡小4年 志村 葵
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しも柱ふんだらきみも仲間入り
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高崎堤ケ岡小4年 戸塚 大貴
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家の木に鳥が実を食べぼくを見た
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高崎城山小4年 中原 晃(ひかる)
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