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さむい日のあさひはいつもひかってる
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前橋桃瀬小2年 中里見まゆ
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【評】寒く冷え込んだ朝は、きれいに晴れわたっています。ピカピカの朝日の顔も冷たそうに見えてしまいますね。
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光の子春の川に座ってる
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前橋山王小3年 栗原 正明
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【評】山村暮鳥の詩「春の河は/ながれてゐるのか/ゐないのか」のような川。輝きは川に座って遊ぶ子どものよう。
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階段でじゃんけんするよ桜道
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前橋山王小4年 栗原 正明
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【評】「グリコ」「チョコレート」「パイナップル」。桜の花が遊びを誘うウキウキした気分が始めさせた遊びです。
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風邪ひいてケーキ食べない弟よ
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前橋大胡小4年 井口まりん
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【評】大好きなケーキも食べない弟の様子で、風邪の大変さを理解します。具体的に書いて姉の心配が伝わります。
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たんぽぽ小鳥太陽のにおいであそびだす
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前橋桃川小4年 斉藤 優維
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【評】春は太陽の匂(にお)いが強くなるように感じられます。その匂いに誘われてタンポポは咲き、小鳥は歌い出します。
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ぼんぼりのスイッチぬいてひなしまう
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前橋滝窪小4年 大谷 優花
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【評】電灯が光をともすぼんぼり。当然、おひなさまをしまうときは、電源を落とします。いかにも現代のひな飾りです。
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虫のね音(ね)が夜の古池にひびいてる
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草津小4年 大嶋智沙樹
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【評】松尾芭蕉の「古池」の句を踏まえています。蛙(かわず)が音を立てていた古池も、秋となって虫の音に包まれています。
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| ふゆのそらぱぱとふたりでたこあげだ |
| 前橋大胡小1年 おおたけしょうた |
| なのはながかわらにさいたはるがくる |
| 前橋永明小2年 じんぼしゅり |
| 先生のおたん生日はきょうだった |
| 前橋永明小2年 中ざわしおり |
| 春になりお昼ねモードのどうぶつ園 |
| 前橋大胡小2年 まゆずみきょうか |
| 春がきたふきのとうがよびにきた |
| 前橋大胡小2年 角田きらり |
| タイヤとびうえにはさくらまんかいだ |
| 前橋駒形小2年 赤ざわあんな |
| おひさまさんあったかいはるをつくってね |
| 前橋桃瀬小2年 品川はるか |
| 奈良のしかひとみの中にも桜さく |
| 群大附小2年 品川 瑞華 |
| えんぴつをけずってまってるしん学き |
| 高崎城山小2年 あらいもこ |
| 春がくる友だちてんこうさみしいな |
| 沼田薄根小2年 すがあきと |
| 雪ふった雪のはいくがまたふえる |
| 前橋大胡小3年 井上 多絵 |
| きゅうしょくでたべててきらきらゆきふった |
| 前橋大胡小3年 金井よし正 |
| ぼたん雪たっぷりつもれわたがしになれ |
| 前橋大胡小3年 酒井 仁成 |
| 春風がランドセルのふたあけた |
| 前橋山王小3年 石川みきや |
| 鳥よけがキラリと光る春のくれ |
| 前橋山王小3年 栗原 正明 |
| 春風がぼくのわたあめつまみ食い |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| ひなんくんれん大けやきはにげられない |
| 前橋大胡小4年 長井 りな |
| 大けやきはやおきをしてまっている |
| 前橋大胡小4年 長井 りな |
| 大けやき春の洋服選んでる |
| 前橋大胡小4年 宮下 優有 |
| 天ぐ山草が見えたら春がくる |
| 草津小4年 石井 七海 |
| 桜ちる光の中に六年生 |
| 埼玉・熊谷妻沼南小4年 森 翔吾 |