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はるかぜが家のカーテンつかまえる
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高崎城山小2年 すながゆつき
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【評】カーテンを揺らす春の風。それを「カーテンつかまえる」と表現。春風が鬼ごっこをしているような感じです。
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うちのねこ春のくうきで休んでる
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前橋大胡小3年 みえだやまと
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【評】「春のくうきで」がいい。春は暖かい空気に感じられるもの。体いっぱい春を受けとめて幸せそうなネコです。
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ハナミズキ空のかなたへ消えてった
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前橋山王小4年 諸岡 憲人
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【評】気がつけばいつの間にか花が終わってるハナミズキ。春の空に吸われて消えていったような錯覚に襲われます。
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かぜ休み先生電話ありがとう
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前橋大胡小4年 高橋 唯
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【評】風邪で休んだ日。担任の先生からお見舞いの電話をもらったのです。素直な「ありがとう」の言葉に力があります。
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ヘチマの芽キノコに負けずのびてゆく
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前橋駒形小4年 狩野 竜亮
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【評】ヘチマの芽も、出たてはキノコがライバルの大きさ。ヘチマとキノコの組み合わせが、意外でおもしろい。
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| しんかんせん木もいしょにはしったよ |
| 富岡かしの木保育園年長 萩原 笑(しょう) |
| ふたばがねはあとみたいなかたちだよ |
| 前橋大胡小1年 ほしのまゆか |
| 雨がやみにじにむかってキックする |
| 前橋山王小2年 ひらがしょうた |
| てんしのはねあったらいいなあたしにも |
| 前橋山王小2年 あらいもえ花 |
| はるの空晴れてげんきにあそぼうよ |
| 前橋桃瀬小2年 むらおかはるか |
| ブランコに大きくのって空の中 |
| 渋川古巻小2年 さいとうかな |
| ピンポン玉なげるとねこがついてくる |
| 前橋大胡小3年 前田まさみつ |
| げんかんのバラのつぼみがはじけそう |
| 前橋大胡小3年 たかはしりほ |
| がさがさとみずにながれるくさのおと |
| 前橋永明小4年 大島 千歩 |
| みずをあげおくじょうめざすヘチマのつる |
| 前橋桂萱小4年 勝山 翔哉 |
| 麦畑しゃがめば緑の地平線 |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| 過ぎてから八十八夜思い出す |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| 弟の宿題丸つけ先生気分 |
| 前橋下川渕小4年 田中 萌 |
| 春風がラケットすりぬけぼくは打つ |
| 前橋桃瀬小4年 広田 良旺(らお) |
| ネコの子はまいにちぼうけんたのしいの |
| 高崎金古南小4年 清水 諒太 |