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うちわ きょうはすずしくね いっぱいおねがいね
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前橋大胡小1年 かとうりん
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【評】「うちわ」は団扇(うちわ)でしょうね。ウチワが涼しさを呼ぶ神さまのようになっています。楽しい俳句になっています。
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きゃんぷしてとおくに見える町のほし
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前橋粕川小2年 青山 あい
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【評】遠くに見える町の明かりを、星にたとえました。少し家恋しい気分でしょうか。空の星も輝いていることでしょう。
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いもうとがパンでリモコンごっこする
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前橋山王小2年 金子 真白(ましろ)
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【評】パンは長いフランスパンのような形でしょう。リモコンに見立ててテレビに向けて操作のまね。幼い妹さんです。
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はたふりをしているままにもう一ど「行ってきます」
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前橋山王小3年 星野りり花
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【評】交通当番に出ているお母さんに再会。もう一度、「行ってきます」のあいさつができるのが少しうれしいのです。
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おべんとうママのきもちがおいしいな
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前橋岩神小3年 小林 かな
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【評】「ママのきもちがおいしいな」が、いい表現です。お弁当の味は、ママの気持ちそのままなのです。愛情の味。
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校庭におちてたさくらがなくなった
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前橋下川渕小4年 小池 侑生
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【評】校庭一面に散り敷いていた桜の花びら。いつの間にかなくなっています。どこに行ってしまったのでしょう。
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群馬県なっから強い風の声
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前橋滝窪小4年 戸塚 愛結(あゆ)
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【評】群馬は風の国。「なっから」の群馬弁の使い方がおもしろい。大人のあいさつの中に出てきそうな言葉ですね。
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| きょうは「や」のじがむずかしかった |
| 前橋大胡小1年 いのうえはな |
| がっこうのいくみちはみみずがいっぱいいるんだよ |
| 前橋大胡小1年 しおつきひさ |
| ふわふわのうさぎのこどもうまれたよ |
| 前橋駒形小1年 いのなつみ |
| あめふっておばあちゃんとかささしたよ |
| 前橋山王小1年 なかしましおん |
| あたらしいかさがつかえるあめのひは |
| 前橋山王小1年 こいけきょうこ |
| たんじょう日かってもらったよハムスター |
| 前橋大胡小2年 つのだらん |
| 晴れなのにずぶぬれになるたきのそば |
| 前橋大胡小2年 天のあおい |
| あい犬とママのとこまできょうそうだ |
| 前橋山王小2年 森 せい空(な) |
| おとうさんながぐつはいてなえうえだ |
| 前橋白川小2年 とまるるな |
| はるかぜが黄色いぼうしゆらしてる |
| 高崎堤ヶ岡小2年 すず木 岬 |
| かえるもね水えい教室ひらいてる |
| 前橋大胡小3年 黛 杏香 |
| あおい麦朝つゆかぶって白い波 |
| 前橋山王小3年 南雲 優介 |
| 大けやきの下でつな引き一年と |
| 前橋大胡小4年 福田 知香 |
| 友だちと一丁田ぬまにどじょうとり |
| 前橋大胡小4年 木島 航陽 |
| 雨の日は青いかっぱ赤いかっぱでてくるよ |
| 前橋大胡小4年 有馬りょうが |
| 妹が早口言葉で負けてなく |
| 前橋山王小4年 桜井あかり |
| ジャガイモのうすむらさきの花かざり |
| 前橋山王小4年 白石 泰地 |
| 若葉風噴水くだき去って行く |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| 雨の音お豆にる音にてる音 |
| 前橋桃川小4年 斉藤 優維 |
| ひざしがねわたしをさして光ってる |
| 高崎佐野小4年 西村 なお |