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おんがくはそらまでとどくおくりもの
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前橋駒形小1年 きたづめそう
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【評】空まで届くものを考えると、音か光。音でできている音楽は、空にも届けられるプレゼントだったのです。
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おにいちゃんえのでんのはんかちかってきた
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前橋桂萱小2年 つの田ことの
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【評】修学旅行で鎌倉に行ったお兄さん。妹へのお土産は江ノ電のハンカチ。絵柄がいかにも男の子らしくほほえましい。
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だんご虫おとこどうしでおさんぽだ
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高崎堤ケ岡小2年 ねぎしさよ子
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【評】ダンゴムシの動くようすを観察。女の子がいなくて、男ばかりの散歩に見えます。ダンゴムシは男の子だけ?
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七夕にむりなおねがい母かくよ
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前橋大胡小3年 黛 杏香
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【評】お母さんのお願いは、神様がかなえてくれそうもないもの。神様にお願いするべきすじのではない気がしますね。
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産まれたての太陽に小鳥達と深呼吸
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前橋桃川小4年 斉藤 優維
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【評】すがすがしい朝日の中で、小鳥の声を聞きながらの深呼吸。キャンプの朝のようです。「産まれたての太陽」がいい。
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暑い夏ミネラルウォーター買っちゃった
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高崎佐野小4年 須永 みお
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【評】暑すぎると、飲み物も味のない水の方がおいしくなります。「買っちゃった」は、自分でも驚いているのです。
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遊んでて夕方の空に光る海
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高崎佐野小4年 いいのはるか
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【評】海辺へ旅行にいったのでしょう。「夕方の空に光る海」がいい。空とひと続きになって光っている海が雄大です。
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| いなびかりはたけのいねもすごいあらし |
| 前橋山王小1年 ほしのたまき |
| かたつむりかんさつするとくちがある |
| 埼玉・熊谷妻沼小1年 ほりこしえいと |
| あかぎ山夏がどんどんやってくる |
| 前橋大胡小2年 あり川りお |
| あゆみちゃんかににくわしい女の子 |
| 前橋桂萱小2年 神成 萌子 |
| あまいかな丸いすいかはおれがわる |
| 前橋粕川小2年 後閑 星彦 |
| かたつむりせなかのおへやなにがある |
| 前橋桃瀬小2年 まつもとみう |
| もろこしを食べるわたしはあせまみれ |
| 高崎城山小2年 南山(なんざん)未羽(みう) |
| 太陽はひまわりのお父さん |
| 前橋山王小3年 町田比々季(ひびき) |
| にじかかるてるてるぼうずのおまじない |
| 群馬大附小3年 品川 瑞華 |
| なつのくもひかりがさしたみずあそび |
| 伊勢崎宮郷小3年 桜井 怜奈 |
| さあいくぞかばんがおもい月曜日 |
| 伊勢崎茂呂小3年 執行 匠 |
| 赤ぎ山ゆめみる心を育てます |
| 前橋永明小4年 下田 悠芽 |
| たなばたでゆめがいっぱいこまっちゃう |
| 前橋勝山小4年 山田たくみ |
| ナメクジが僕のヘチマでお昼寝だ |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| まどあけて空の広さが倍になる |
| 前橋下川渕小4年 佐竹ひめ乃 |
| なつの日のどうろのうえはフライパン |
| 高崎車郷小4年 くわばらしゅうや |
| 雨の日は雲がおふろに入ってる |
| 伊勢崎宮郷小4年 小池 貴士 |
| 太陽が片品村を照らし出す |
| 片品武尊根小4年 星野 隼希(じゅんき) |