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はやおきができなくなったあきのあさ
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前橋山王小1年 わたべかいと
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【評】朝が明けるのも遅くなり、朝の光のないところでの早起きが難しくなってゆく秋。生活の中で思わぬ秋を発見しています。
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うんどう会パパからもらった金メダル
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前橋大胡小2年 大や ゆり
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【評】金メダルはパパの手作りなのでしょうか。運動会で頑張る姿を、パパにきちんと見せられたからこそのご褒美(ほうび)だったのです。
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おもたいな毛ふの上のねこ二ひき
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渋川古巻小2年 中沢 壮吾
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【評】掛け毛布の上に乗って眠っている猫2匹。寒くなって暖かい寝場所を探して集まってきた結果です。作者は猫の重さで目覚めたのです。
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スーパーの中は大きなめいろだよ
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前橋大胡小3年 ほしのはるか
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【評】確かに高い商品棚に仕切られ、迷路のように隣が見えません。一度迷子になると、お母さんやお父さんを探すのもなかなか大変です。
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たん生日いよいよ日本の十代へ
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前橋山王小4年 桜井あかり
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【評】10歳の誕生日を迎えて、十代の仲間入り。大人に近づいた喜びの気持ちが「日本の」という言葉を生みました。気宇壮大(きうそうだい)な志を感じます。
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おふろの中私の歌声いっぱいだ
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前橋山王小4年 和田かのん
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【評】お風呂の中は声が響いて、つい歌を歌いたくなる場所。「私の歌声いっぱいだ」がいい。エコーがかかって聞こえているです。
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おかいこのさなぎになる部屋マンションだ
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前橋下川渕小4年 斉藤 佳穂
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【評】見たのは「回転まぶし」とか「利根まぶし」と言われるカイコに繭を作らせる道具でしょう。マンションという見立てがいかにも現代。
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| ちとせあめはやくかえってたべたいな |
| 藤岡立石保育園年長 渋谷 宙志(みちゆき) |
| おにいちゃんといっしょにとんぼおいかける |
| 前橋大胡小1年 おかたくま |
| スカイツリーせなかにしょってしゃしんとる |
| 前橋山王小1年 いまいゆうき |
| ちきゅうぎで見つけたくにに行きたいな |
| 前橋大胡小2年 よだたかひろ |
| すずしくてだっこの数がふえたみたい |
| 前橋桂萱小2年 神成 萌子 |
| あきがきたちょっとさむいよあたためよ |
| 前橋粕川小2年 金子 瑠香(るか) |
| へびだっぴ頭の方がひげていた |
| 前橋粕川小2年 かねこりゅうき |
| 星空に手がとどきそうろてんぶろ |
| 前橋駒形小2年 せきまいか |
| ふうりんもやんでききいるあきのむし |
| 前橋桃木小2年 星野日向子 |
| えん足でくまよけのすずなりわたる |
| 群馬大附小2年 小林 征楽(せいが) |
| ぶどうがりぶどうのつぶが光ってる |
| 高崎堤ケ岡小2年 小曽根千紘 |
| じてんしゃにのればたのしいあきのそら |
| 高崎箕輪小2年 村田 大空 |
| バーベキューみんなと食べる花火見て |
| 前橋城南小3年 きしさくら |
| 手がつめたい秋がきたなとかんじとる |
| 前橋朝倉小4年 山口 あい |
| ポストがねかえるのお家になっていた |
| 前橋大胡小4年 高橋 唯 |
| ヘチマの実種が集まり話する |
| 前橋勝山小4年 青柳 吟 |
| 高津戸のはねたき橋から下のぞく |
| 前橋山王小4年 白石 泰地 |
| 秋さがし夢中になって山見ない |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| こおろぎや草の中の音楽隊 |
| 前橋下川渕小4年 中沢 弘貴 |
| チャイムなりきゅう食まだかと思うあき |
| 前橋桃瀬小4年 桑原 志門 |
| 日の出がね雲にかぶさり火山みたい |
| 前橋城南小4年 斎藤 廉 |