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おにがきたぴあののうしろにかくれてた
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前橋大胡二保育園年中 いいづかなほ
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【評】保育園での節分。鬼役は年長さんでしょうか。こわがりやの作者は、ピアノのかげに隠れて鬼をやりすごします。
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春になるねえちゃんおわかれおひっこし
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前橋桂萱小2年 たべいさくら
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【評】春は進学や就職で家を離れる季節。作者のお姉さんも、住み慣れた家を後にします。少し寂しくなりますね。
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風強くぼくのあたまにしがみつく
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前橋大胡小2年 ふせしょうご
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【評】「しがみつく」がいい。強い北風に頭を吹かれているときの感覚を、発想豊かな言葉で表現しています。
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かゆいとこあれたママの手きもちいい
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伊勢崎赤堀東小2年 かとうまなえ
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【評】家事で荒れているお母さんの手。でもかゆいところをかいてもらうのには、ちょうどいい。働くお母さんの手。
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たんぽぽのはなびらありさんのバナナだね
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前橋嶺小3年 小島 彩夏
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【評】タンポポの花びらはバナナに似ているという発見がいい。アリさんにすれば大きなサイズのバナナになります。
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きょうだいでみんなわらうと同じかお
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伊勢崎赤堀東小3年 斉藤 愛翔
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【評】兄弟だからみな似ている顔立ちなのでしょう。でも、「笑う」という表情がつくともっと似てくるのです。
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今夜はね風のきげんが悪いです
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伊勢崎赤堀小4年 小河 碧峰
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【評】夜に吹き荒れる北風の音。いかにも「きげんが悪い」人の声のように感じられます。人の感情に見立てて効果的。
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スキーでね雪が自分にせめてくる
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伊勢崎北二小4年 竹越 健太
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【評】スキーをしていると、降る雪が自分に向かって飛んでくるように見えます。「自分にせめてくる」がうまい表現。
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| ゆきのひはしらないまちにいるみたい |
| 伊勢崎赤堀東小1年 くろさきふみや |
| こくばんにかけばかくほどふゆのえだ |
| 前橋大胡小2年 青木りょうすけ |
| 体いくぎがママのにおいであふれてる |
| 前橋大胡小2年 池つあやか |
| かぜがふくかぜのこ空でおにごっこ |
| 前橋粕川小2年 はせ川りょう |
| チューリップめが出てきたよ春が来る |
| 前橋駒形小2年 赤沢 杏奈 |
| ジャンバーを車にわすれたうめびより |
| 前橋駒形小2年 岩野 ゆい |
| だきまくらかわいいおさるの買ったんだ |
| 前橋駒形小2年 はし本さやか |
| 雪うさぎうさぎの前で作ったよ |
| 前橋総社小2年 六本木ひなた |
| はるのそらつけたいいろはさくらいろ |
| 高崎箕輪小2年 せきぐちゆあ |
| 雪あそび今どはパパとあそびたい |
| 伊勢崎赤堀東小2年 きよみやつばさ |
| はるのいえはいくが3つできました |
| 太田世良田小2年 正田 莉央 |
| ゆきがふりさるがおんせんはいってる |
| 前橋朝倉小3年 田中 まい |
| 木につもる雪をふらしてとぶカラス |
| 前橋山王小3年 南雲 優介 |
| フカフカだこはるびよりのふとんほし |
| 高崎馬庭小3年 浅野 楓 |
| 桜の芽真っ赤にそまって花みたい |
| 前橋大胡小4年 阿久沢元夢 |
| 将棋でね父さんに勝つ日は特別な日 |
| 前橋山王小4年 栗原 正明 |
| 北風が大きな音でうたってる |
| 前橋山王小4年 上村 知菜 |
| 春の歌ランドセルが歌ってる |
| 前橋桃川小4年 斉藤 優維 |
| 冬休みみそしるの中にかに入れる |
| 伊勢崎赤堀小4年 小林 千穂 |
| ふきのとう土のぼうしをかぶってる |
| 伊勢崎赤堀東小4年 木村 ゆり |
| みんながねさそってきたよ雪あそび |
| 伊勢崎北二小4年 細谷 美希 |
| なわとびが風とぶつかりとびづらい |
| 伊勢崎北二小4年 昼間千都可 |
| とうみんからさめてそらはあおぞらだ |
| 玉村南小4年 黒田 祥彰 |
| 梅の花雲のようにさいている |
| 熊谷妻沼南小4年 森 彩名 |
 | (学校・学年は投稿時のものです) |
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