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ばあちゃんはばあちゃんじゃなくてあっこさん
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前橋大胡第二保育園年長 いいづかなほ
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【評】「ばあちゃん」と呼んではいけないおばあさん。「あっこさん」の呼び方は、おばあさん指定の呼び方でしょう。
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ゆうやけはしゃがんでいるよお日さまが
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前橋永明小2年 ゆざわせいじ
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【評】太陽が段々低くなるのはしゃがみこんでゆくから。夕焼けの太陽は、しゃがんで見えなくなる寸前の姿なのです。
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トンネルをぬけたら山がおどってた
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前橋大胡東小2年 いいづかりょうすけ
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【評】トンネルを抜けたときに、一変している風景に驚かされることがあります。「山がおどってた」はそんな風景。
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チューリップ葉っぱがくるるひねってる
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前橋桂萱小3年 市村 京都
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【評】すこしずつねじれゆくチューリップの葉っぱ。それを「くるる」と表現しました。「くるくる」の一歩手前です。
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つうがくろサクラがさいてちょい休けい
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前橋粕川小3年 近みりゅうが
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【評】通学路に咲いた桜の花見。「ちょい休けい」がいい。道草ですが、道草できるのが子どものいいところなのです。
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お父さんわたしの算数だいすきだ
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前橋山王小3年 こぐれさえ
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【評】算数を教えるのが大好きなお父さん。「わたしの算数だいすきだ」がユーモラス。嬉(うれ)しくも、少し困ってもいます。
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あさつぼみいえにかえればまんかいだ
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前橋下川渕小4年 井野 柊斗
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【評】朝、家を出るときにはツボミだった庭の花。帰ってみると満開に咲きほこっていました。春の時間のはやいこと。
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| しているよちゃいろのはっぱのうんどうかい |
| 下仁田青倉保育園年少 おかだまりあ |
| スキージョーつららがいっぱい刀みたい |
| 前橋山王小2年 いしいこうすけ |
| さくらさきかんのんさまもうれしそう |
| 高崎新高尾小2年 飯塚 暖菜(かんな) |
| かしわもちはるのよるにたべている |
| 高崎堤?岡小2年 宮崎 裕汰 |
| 子ねこちゃんおかおにさくらついてるね |
| 前橋永明小3年 かたぎりきらり |
| ヒヤシンス頭がちょっとおもそうね |
| 前橋駒形小3年 赤沢 杏奈 |
| さんしょのごはんはピリリ春のあじ |
| 前橋駒形小3年 赤沢 杏奈 |
| 春風が花びらぬすんで行っちゃった |
| 前橋駒形小3年 石垣あみさ |
| 春になり楽しくせいかつできてます |
| 前橋上川渕小3年 いけてるとわ |
| さくらの木きりんの首とせいくらべ |
| 前橋山王小3年 高はし秋音 |
| 今日は雨たんぽぽわた毛とべないよ |
| 前橋宮城小3年 佐とう 楓 |
| 草のソファーふたごのたんぽぽ語り合う |
| 群馬大附小3年 小林 征楽(せいが) |
| 秋風とあるくせなかにからすなく |
| 高崎里見小3年 堀田 高成 |
| お父さんカツどん食べたゆめをみた |
| 伊勢崎赤堀東小3年 山上ふうや |
| 春の朝キジの歌で目がさめる |
| 前橋山王小4年 木内 瑞希 |
| 夏が来る半そでどこだかわすれちゃう |
| 前橋山王小4年 星野莉璃花(りりか) |
| トンネルの出口の先に光る月 |
| 前橋山王小4年 南雲 優介 |
 | (学校・学年は投稿時のものです。) |