|
あかいばすぼくたちのせてえんそくだ
|
|
前橋大胡小1年 むとうたくと
|
 |
【評】「あかい」と、色をはっきりかいたのがよかった。バスの色も、えんそくのたのしさをあらわしているようです。
|
 |
|
こころのきゆめがいっぱいひかってる
|
|
前橋大室小1年 やまだはると
|
 |
【評】心の中に木があって、ぴかぴか光るゆめの花を、いっぱいさかせているというのです。何てすてきなんでしょう。
|
 |
|
くつさきに花びらくっつくつう学ろ
|
|
前橋桃瀬小2年 小林 りく
|
 |
【評】通学路のとちゅうに、サクラの木があるのでしょう。くつの先についた花びらは、りく君のすてきな発見です。
|
 |
|
大けやき雨の後には風と歌う
|
|
前橋大胡小3年 蟻川 莉央
|
 |
【評】雨が上がると、今度は風が強くなってきました。雨つぶを光らせながら、まるで歌うようにゆれる大ケヤキです。
|
 |
|
あめふってお空の洗たくおわったよ
|
|
前橋山王小3年 もろおか里お
|
 |
【評】雨あがりの空のすがすがしさが、とてもよくつたわってきます。空の上の神さまが洗たくをしたのでしょうか。
|
 |
|
生いしげるにわの木いろんなかげつくる
|
|
渋川古巻小3年 中沢 壮吾
|
 |
【評】いろんな形の木が、いろんな形の影を作る。当たり前のようですが、実はしっかり観察しないと気づかないこと。
|
 |
|
あめんぼもプールそうじをしていたよ
|
|
前橋月田小4年 関口 雅幸
|
 |
【評】プールにたまった水の上にアメンボがいて、そうじをするようなかっこうで泳いでいます。おもしろい見方です。
|
 |
|
ふくそうも心もかるい南風
|
|
伊勢崎赤堀東小4年 関谷 拓海
|
 |
【評】「南風」は夏の季語ですが、いかにも明るく、さわやかな印象。特に梅雨が明けると、こんな感じになりますね。
|
 |
|
春の川ゆったりいくよ春風も
|
|
甘楽福島小4年 山崎 克弥
|
 |
【評】いかにも春の川らしい、ゆったりとした流れ。そよふく春風も克弥君の心も、同じように、のんびりゆったり。
|
 |
| らんどせるおもくてさかみちたいへんだ |
| 前橋大室小1年 かねこきらら |
| よるがきたこどもははねてつきがでた |
| 前橋山王小1年 いけだあきと |
| ままのままいちごやさんをやってるよ |
| 前橋大胡小1年 こいたばしそうた |
| おねえちゃんのはあとのかさがかわいいな |
| 埼玉・熊谷妻沼南小1年 つかだみり |
| はるのかぜみんなのえがおをさがしてる |
| 前橋大胡小2年 くりばらみやび |
| ちりはじめチョウチョがとまるバラの花 |
| 桐生新里東小2年 小沢 俊介 |
| お昼ねで弟ないたりわらったり |
| 前橋駒形小3年 岩野 ゆい |
| 風さんが海とおしゃべりもうすぐ夏 |
| 前橋桂萱小3年 村上ほのか |
| 雨と草じしゃくみたいにくっついた |
| 前橋大胡小3年 大くぼたいき |
| しゃしん見てぼくと妹まちがえる |
| 前橋粕川小3年 近江りゅうが |
| 石がきににじ色とかげ顔を出す |
| 伊勢崎赤堀東小3年 武士俣夢滋 |
| ながそでを着たりぬいだり春おわる |
| 渋川古巻小3年 さいとう可な |
| 花畑いっぱい色がさいてるよ |
| みなかみ水上小3年 林 京香 |
| あつい日はしばふにすわってそらをみる |
| 前橋大胡小4年 にしわきまい |
| 日曜日雨のたいこで目がさめた |
| 前橋大胡小4年 前島 由亮 |
| カッコウと聞こえてくるよねむい朝 |
| 前橋大胡東小4年 林 愛梨 |
| 通学路赤いバラがりんとさく |
| 伊勢崎赤堀東小4年 高山 遥花 |
| 虫の声ゆかいな虫もうたってる |
| 玉村南小4年 大場 広寿 |