|
おおけやきそらのなかにいっちゃいそう
|
|
前橋大胡小1年 ふかさわあい
|
 |
【評】下から見上げると大きなケヤキは、空の中に落ちて行きそうに見えるから不思議です。空も深い夏の青空でしょう。
|
 |
|
ばあちゃんのあむのをじゃまするこねこだよ
|
|
前橋大胡小2年 山口かのん
|
 |
【評】編み物をしているおばあさんのそばで、動く毛糸玉にじゃれて遊ぶ子猫。おばあさんの編み物がはかどりません。
|
 |
|
たまごにねナッパがはいりはるたまご
|
|
前橋大胡小2年 くどうつむぎ
|
 |
【評】春の野菜のかき菜を巻き込んだ卵焼きなのでしょう。作者は「はるたまご」と命名。季節の味が一番おいしい。
|
 |
|
こごみはねまじょのもってるつえみたい
|
|
前橋駒形小3年 赤沢 杏奈
|
 |
【評】山菜のコゴミ。先が丸まっているところが魔女が持っている杖(つえ)に似てます。今まで誰も思いつかなかった発見。
|
 |
|
いじけたらねこがニャンとなきだした
|
|
前橋粕川小4年 遠藤 青空(そら)
|
 |
【評】叱られてすねている作者を心配するように鳴き出す猫。猫も人の気持ちが分かって励まそうとしているようです。
|
 |
|
宮ぎ県ぼくのパパがすんでるよ
|
|
前橋大胡小4年 吉田 愁汰
|
 |
【評】震災地宮城県に離れて住んでいるお父さん。心配して忘れないから、いつも自分の心にも住んでいるのです。
|
 |
|
ばあちゃんにお水をそなえていってきます
|
|
前橋大胡小4年 はしづめみな
|
 |
【評】亡くなったおばあさんに水をお供えし、あいさつしてから、学校に通います。きっと見守ってくれています。
|
 |
| きょうはあめおじいちゃんとながぐつだ |
| 前橋大胡小1年 いけがめれん |
| おようふくたんすにはいらずおこられる |
| 前橋山王小1年 のざわはや |
| かぶらがわはじめてみずきりやったんだ |
| 高崎馬庭小1年 武井織る子 |
| みんながねさくらのかおりでつつまれる |
| 前橋大胡小2年 くりばらみやび |
| グループのはんちょうなったじゃんけんぽい |
| 前橋大胡小2年 は谷川もも花 |
| ていでんでろうそく2本でよるごはん |
| 前橋大胡小2年 高橋れまな |
| ランドセルカバーをとったよ二年生 |
| 前橋大胡小2年 前はら百花 |
| おとうとがもうすぐくるよ六月に |
| 前橋桃瀬小2年 大島こはる |
| 5月ですしゃぼん玉はねとんでいく |
| 高崎堤ヶ岡小2年 高橋 茜音 |
| こいのぼりいろんな口であがってる |
| 高崎堤ヶ岡小2年 山田 陸翔 |
| ぼくの庭野菜の苗でいっぱいだ! |
| 前橋岩神小3年 今井 一翔 |
| 大けやきみんなと遊ぶさわさわと |
| 前橋大胡小3年 くろさきるみね |
| ばあちゃん家夏じゃないのに花火する |
| 前橋大胡小3年 あり川りお |
| てんとう虫遊んでいたらかたとまる |
| 前橋下川渕小3年 ときわかなみ |
| 虫たちがおこされてるよ春風に |
| 前橋桃瀬小3年 石原 冬馬 |
| はなみずき雨でびっしょりぼくもだよ |
| 群馬大附小3年 小林 征楽 |
| ゴーヤうえグリーンのカーテン夏をまつ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 松本 紗英 |
| じゅく帰り夕日が顔を赤くする |
| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| 好きな歌大きな声で風になる |
| 渋川古巻小3年 さいとう可な |
| 草津温泉たまごのにおいが手にのこる |
| 前橋大胡小4年 ほり内すずの |
| バラがさくそしたらつゆがくる合図 |
| 前橋桂萱小4年 坂下 杏樹 |
| 夏の日にねこのけだまが飛ぶんです |
| 前橋粕川小4年 正田 愛紗 |
| さいきんは夜にだんだん風がくる |
| 前橋下川渕小4年 武田 歩巳 |