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すいかわりいちばんきこえたままのこえ
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伊勢崎赤堀東小1年 伏島 詩巴
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【評】目かくしをすると、いろんな音がきこえます。でも、一ばんよくきこえるのは、やっぱり大すきなお母さんの声。
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せみのこえみみをすましてしんとする
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前橋大室小2年 はぎわらその
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【評】鳴いていたセミが、ぱっと鳴きやみました。あたりはしんとして、耳をすましても、もう鳴き声は聞こえません。
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秋の風ちきゅうのすずしさかえてゆく
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前橋山王小2年 町田えいすけ
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【評】自分のまわり、群馬県、日本、アジア、そして地球全体へと、どんどん発想を広げていったところがいいですね。
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せみのこえいえのあみどをすりぬける
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前橋岩神小3年 山下 創
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【評】あみ戸ごしに、セミの声が家の中にまでひびいてきます。「すりぬける」という表現に、創君の発見があります。
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よぞらにねうかんだつきのおせんべい
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前橋駒形小3年 平井芽衣那
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【評】まん丸のお月様でしょう。「おせんべい」のほかにも、いろいろなたとえを考えてみると、もっと楽しいですよ。
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ぶどうがり青空かくすぶどうの実
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伊勢崎赤堀東小3年 寺内とも子
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【評】空をかくしてしまうほど、いっぱいに生(な)ったブドウ。ひとふさもいでゆくごとに、青空が少しずつ見えてきます。
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ねこじゃらし風が吹くたびジャンケンポン
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渋川古巻小3年 さいとう可菜
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【評】風が吹くたび、ネコジャラシがゆらゆらとゆれます。その様子をよく観察して、「じゃんけん」にたとえました。
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新聞といっしょにとどくよかぶとむし
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前橋二之宮小4年 えじりたつき
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【評】添え書きによると、新聞配達のおじさんが新聞受けに入れておいてくれるとのこと。すてきなプレゼントですね。
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もみじまう一つ一つ思いだすあの思いで
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高崎片岡小4年 茂木愛由理
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【評】よい思い出は一気に思い出すものではなく、ゆっくりと時間をかけて、大事に思い出してゆくものなのでしょう。
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| 水とうの水がたりない五時間目 |
| 前橋桃瀬小2年 もり千ひろ |
| せんぷうきとめてかんじる秋のかぜ |
| 前橋大胡東小2年 山川知紗希 |
| あきの日にどくしょをしたいくもをみて |
| 高崎片岡小2年 すとうしんぺい |
| ほんひらきまつむしのこえにねてる母 |
| 高崎馬庭小2年 岩佐 彩加 |
| うんどう会びりのきもちがわかるかな |
| 前橋永明小3年 大竹あおい |
| 木の日かげ木の歌きくとさやさやと |
| 前橋永明小3年 てら山 匠 |
| けんどうではじめてごうれいしたんだよ |
| 前橋駒形小3年 あべつよし |
| 虫の声聞いてるうちにおぼえちゃう |
| 前橋駒形小3年 いちはしほのか |
| すべり台あつくておしりがやけそうだ |
| 前橋駒形小3年 小林 ま子 |
| ゆうやけに手のすきまから光がさす |
| 前橋山王小3年 下田りょうたろう |
| 空見たら雲と太ようが大ずもう |
| 前橋敷島小3年 ひらがののか |
| うんどうかいすぎればきゅうにあきがくる |
| 前橋粕川小3年 はせ川りょう |
| 青い空光るひまわりすごい数 |
| 高崎片岡小3年 かん田夏野 |
| ふうりんのちいさなおとはかぜのおと |
| 高崎中川小3年 吉田 颯音(はやと) |
| 一輪車一人でのれた二日前 |
| 桐生新里北小3年 青木ひびき |
| 街中の景色がさみしい祭りあと |
| 前橋大胡小4年 前島 由亮 |
| 赤とんぼぼくといっしょのメガネだよ |
| 前橋大胡東小4年 前原孝太郎 |