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たこやきをたべるたんびにいきがでる
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前橋大胡小3年 山本ゆうと
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【評】口の中に入れてみると、思いのほかに熱いたこ焼き。息を吐きながら、熱さをこらえて食べているのです。
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そろそろか落ちるタイミングねらう柿
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前橋桂萱小3年 ごとうあゆみ
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【評】日々熟してゆく柿は、落ちるタイミングを計っているようです。見方を変えるだけで、柿の実もスリリング。
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鳥さんよとべていいと思うなよ
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前橋桃瀬小3年 たなはしあづき
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【評】鳥のように大空を飛べたらどんなにいいでしょう。誰も一度は思うこと。でも、鳥にしたり顔をしてほしくはない。
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かれ葉のね上で友だちはしゃいでる
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片品武尊根小3年 星野 結女
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【評】枯れ葉を踏んで、音を出して遊んでいるのでしょう。枯れ葉の上に乗るだけで嬉うれしくなってしまうから不思議。
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ぼくの指とまってくれたあかとんぼ
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太田韮川西小3年 斎五沢尚樹
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【評】「とまってくれた」という感謝の言葉がいい。指に止めたのは捕まえるためではなく、友達になるためです。
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かりぐらしトマトの下にありがいる
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前橋下川淵小4年 定形 恋
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【評】トマトの下に見つけたアリ。映画「借りぐらしのアリエッティ」を思い出します。映画がアリの見方を変えました。
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おいもさん百人家族土の家
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前橋嶺小4年 小島 彩夏
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【評】地下の根で繋(つな)がっているサツマイモを百人の大家族に見立てました。当然畑の土はお家ということになります。
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| しろいくもあかぎやまをまもってる |
| 前橋大胡小1年 はやしあき |
| シクラメンをくつばこの上においたらかわいくなった |
| 前橋大胡小1年 もぎ あみ |
| なくむしがいえのまわりにいるのかな |
| フェリーチェインターナショナルスクール1年 金子 莉子 |
| 夏のくもと秋のくもとはちがうよね |
| 前橋大胡小2年 長谷川もも花 |
| いもうとが台風みたいにないている |
| 伊勢崎赤堀東小2年 高木 洸人 |
| ゆうひはね雲までそめる道具だよ |
| 前橋駒形小3年 平井めいな |
| ひいばあちゃんネイルキラキラわかがえる |
| 前橋山王小3年 高山めぐみ |
| 赤トンボ体がまっ赤でねつがある |
| 前橋月田小3年 すとうまりあ |
| 赤とんぼひがん花ににていたよ |
| 前橋月田小3年 と山しん太ろう |
| ロープウェイのぼってみればくものなか |
| 前橋桃瀬小3年 ほそのさやか |
| お日様に会えるといいな遠足で |
| 前橋桃瀬小3年 市川あいり |
| 水そうが外からみると光ってる |
| 前橋桃瀬小3年 すとう理子 |
| くじら雲しおをふいてる空の上 |
| 前橋桃瀬小3年 みずさわしゅうや |
| コスモスがかたをならべておどりだす |
| 太田韮川西小3年 金井 彩乃 |
| 運動会一年分の力だす |
| 渋川古巻小3年 さいとう可菜 |
| 運動会終わった後にさむくなる |
| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| 遠足でおにぎりふたつ秋の風 |
| 太田世良田小3年 正田 莉央 |
| ザーザーと海がなくよ夏の海 |
| フェリーチェインターナショナルスクール3年 さいとう正義 |
| 秋になりぼくのふとんにねこがくる |
| 前橋大胡小4年 前島 由亮 |
| おおけやき風うなりがね少しこわい |
| 前橋大胡小4年 長谷川璃穂 |
| 白馬ではホテルにとまり花火した |
| 前橋大胡小4年 近藤 爽太 |
| 不思議だな晴れているのに寒いよね |
| 前橋下川淵小4年 萩原 麻稀 |
| 楽しそうわらってみえるすすきたち |
| 伊勢崎名和小4年 関口 凛音 |
| 秋の空りんご畑のみなもとだ |
| みなかみ水上小4年 中村 天音 |
| かき落ちて道のじゃまになるばかり |
| 下仁田小坂小4年 岩渕 陽祐 |