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さむくなりたんすのなかがくらすがえ
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ふた葉の部前橋大胡二保育園年長 いいづかなほ
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【評】箪笥(たんす)の中身が季節によって変わります。模様替えや衣更(ころもが)えという表現はよくありますが、クラス替えは珍しい。
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ゆうやけでくものなかがひかってた
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前橋桃木小1年 しばもとまなみ
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【評】夕日に照らされ赤く染まった雲。でも、明るく輝いているところにも気がつきました。観察のよい句です。
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ワニがいたじっとしていてこわかった
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前橋桃瀬小2年 井ぐまのあ
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【評】動物園かワニ園の見学。動くことばかりが恐(こわ)いのではなく、じっとしていて恐いと思うこともあるのです。
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秋のオチバ一まい一まいおちてくる
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前橋永明小3年 あべたつろう
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【評】次から次へと降ってくる落ち葉。でも、一枚一枚が重なってのことなのです。一枚に注目できたのがいい。
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るすばんをしながらはいくをつくってる
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前橋下川淵小3年 入さわまいか
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【評】留守番の淋(さび)しさと心細さを癒やしてくれる俳句作り。こんなときは、きっといい句も生まれることでしょう。
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春からのはいくのノートに秋が来た
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渋川古巻小3年 さいとう可菜
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【評】ノートに俳句を書きためています。ノートの俳句の変化で、季節の移り変わりを実感します。秋がきたのです。
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天文台ゴーカイジャーにあいました
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桐生新里北小3年 青木 友佑
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【評】ぐんま天文台の見学に行って、偶然撮影現場に遭遇したようです。印象に残ったのはゴーカイジャーのほう。
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コスモスがかこんでいるよまん月を
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前橋山王小4年 須田 藍斗
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【評】コスモス畑から眺めた満月。まるでコスモスが満月を囲んでいるように見えます。場面の切り取り方がうまい。
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| 日ようびりょうくんかがみにべろだした |
| 前橋大胡小1年 くどうえいすけ |
| わたしより大きな大だまころがした |
| 前橋大室小1年 さのあいり |
| あきのみちおちばにそってたどろうよ |
| 前橋桂萱小1年 よしのゆら |
| あきのうたおちばどんどんふってくる |
| 前橋桂萱小1年 さまたくるみ |
| かぶとむしけんかでまけてつのがない |
| 前橋総社小1年 あらいゆうき |
| いねかたいさきがおばけだつぶいっぱい |
| 前橋月田小1年 くろすがく |
| リレーしたらかぜがぼくのかおにぶつかった |
| 前橋桃木小1年 たかはしりつき |
| 金魚がねパチパチ石とおはなしだ |
| 前橋山王小2年 こせきはな |
| 秋風がぼくの目の前すきとおる |
| 前橋桃瀬小2年 石井やすき |
| かん字のねじしゅべんいっぱい金シール |
| 前橋桃瀬小2年 ほりかわだいと |
| きんもくせいサッカーしてていいにおい |
| 高崎城山小2年 まさごのえ |
| ドングリのちくちくぼうしくすぐったい |
| 高崎城山小2年 とみたるい |
| あきの山さいきんはっぱがいいにおい |
| 高崎堤ケ岡小2年 丸山ありか |
| 今年はねおくじょうこした大いちょう |
| 前橋永明小3年 吉原 沙弥 |
| ハロウィンのよるはきっとねおばけのゆめ |
| 前橋永明小3年 三森 愛夏 |
| 木のかげがイチゴのようになっていた |
| 前橋大胡小3年 金子しんげん |
| てんとうむし手をのばしたらのぼったよ |
| 前橋永明小3年 せまもなみ |
| 秋の雨ぼくのやさいがうれしそう |
| 前橋粕川小3年 まつむらなおき |
| 妹のなみだ太ようてらしてる |
| 前橋駒形小3年 小林 真子 |
| くもたちがまるいせんべいかじってる |
| 前橋駒形小3年 平井芽衣那 |
| すずめがね朝のメザマシかけてくる |
| 高崎城山小3年 福島 颯 |
| ブランコの風にゆられて夕日でる |
| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| だっこくの音が一日なりひびく |
| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| 秋のちょう秋と思えるすがただよ |
| みなかみ水上小3年 久保 華那 |
| リンゴがね太陽と同じ明るさだ |
| 前橋大胡東小4年 磯 琉斗 |
| 秋の風みんなでいっしょに感じてる |
| 高崎片岡小4年 川島 啓 |
| あきのみちいろんなあきがまじってる |
| 高崎片岡小4年 石岡 瑚都 |
| 秋風につられて遊ぶおにごっこ |
| 伊勢崎赤堀東小4年 坂本 弘大 |
| 帰り道すずめが秋をついばんだ |
| 伊勢崎赤堀東小4年 中嶋 朋香 |
| たいふうでたおれたひまわり実をつけた |
| 赤城養護小児医療分校4年 富沢 健人 |