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かまきりがげんかんドアでたまごうむ
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伊勢崎赤堀東小1年 なすみさき
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【評】秋遅くまで姿を現し、しかも家の近くまで来るのがカマキリ。玄関ドアに卵を産んでも不思議はありません。
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さんすうのじかんにはこをつみあげる
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長野原一小1年 やぎなちゆ
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【評】算数の勉強で、箱を使っているのでしょう。でも、箱を積み上げることだけ取りあげてみると不思議に見えます。
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十二しょくねんどをまぜたらあんこいろ
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長野原一小1年 の口明日か
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【評】絵の具を全部混ぜると黒くなりますが、よく見れば微妙な色合いでしょう。粘土は小豆のあんこ色。よく観察。
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ばあちゃんがかきをたべようさそったよ
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前橋山王小2年 やまごさくら
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【評】柿は、おばあさんと作者の好きな果物なのでしょう。二人で食べれば、一層おいしくなるのでしょうね。
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エスエルがびょういんからね見えたんだ
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前橋桃瀬小2年 ほりかわだいと
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【評】病院の窓から見えたエスエル。今年は土日によく走っていました。特等席は神様のプレゼントかもしれません。
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とうさんがかきのみむいてつるしたよ
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高崎新高尾小2年 飯塚 暖菜(かんな)
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【評】干し柿を作る人が少なくなってきている中で、作るのがお父さんとなれば、ますます珍しい。マメなお父さんです。
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ぼくの服くっつき虫のくんしょうだ
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伊勢崎赤堀東小4年 さわさとれい
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【評】秋草の実は、衣服に付きやすいものです。季語では「草虱(くさじらみ)」と呼んだりします。でも、子どもには勲章です。
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かきくえばもみじやかえでが落ちにけり
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伊勢崎北二小4年 木暮 柾允(まさちか)
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【評】正岡子規の句のパロディーかもしれません。でも、柿を食べていて鐘がなるばかりでなく、落ち葉も降ります。
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| サンタサンどうしてふゆにくるんだろう |
| 前橋桂萱小1年 よしだわたる |
| どんぐりだうんていのしたちっちゃいな |
| 前橋桃木小2年 大さわもか |
| ミニトマト色がいろいろちがってる |
| 前橋桃瀬小2年 いだこうき |
| おつきさまもしかしたらちきゅうかな |
| 前橋桃瀬小2年 つつみちはる |
| かまきりがえほんぶくろにからみつく |
| 前橋桃瀬小2年 石井 穏 |
| じきゅうそう一とうとるためごはんを食べる |
| 高崎片岡小2年 戸川 愛実 |
| 秋の風はっぱがとんでひこうきだ |
| 高崎堤?岡小2年 たじままりさ |
| この葉はねきもちよさそう風にのって |
| 前橋永明小3年 やす田夕な |
| じてん車で雲をとびこえそのさきへ |
| 前橋永明小3年 ちぎらかなで |
| おおいちょう上からきいろになってきた |
| 前橋永明小3年 三森まなか |
| 木にさわる心ぞうの音聞こえそう |
| 前橋駒形小3年 川野ほのか |
| どんぐりさん画家のぼうしをかぶってる |
| 伊前橋月田小3年 松島 あみ |
| お月さま走って行っても光ってる |
| 前橋桃瀬小3年 すとう理子 |
| 公園のおちばのじゅうたんけってみる |
| 前橋桃瀬小3年 みずさわしゅうや |
| がけの上りゅうどうのたきしぶきあげ |
| 前橋桃瀬小3年 鈴木 姫香 |
| お母さんかみのけしばってあらいもの |
| 渋川古巻小3年 さいとう可菜 |
| 子だくさんお母さんかなかきの木は |
| 前橋大胡小4年 黛 杏香 |
| もち米はお口の中でもちになる |
| 前橋大胡東小4年 摩庭 杏美 |
| 4年生みんなで歌う文化祭 |
| 前橋下川淵小4年 斉田 萌(めぐみ) |
| ラベンダーほっかい道のにおいする |
| 前橋二之宮小4年 岡 花音(かのん) |
| しゃぼん玉秋のもみじによりそって |
| 群馬大附小4年 品川 瑞華 |
| 満開の小ぎくの中を散歩する |
| 伊勢崎赤堀東小4年 赤石 帆香 |