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かえりみちゆうがたがみえたよもうかえろ
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前橋大胡小1年 たかはしこころ
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【評】見えていたのは、たぶん夕方の景色。それをゆうがたがみえたと、夕方そのものとして表現したのはすてきでした。
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もりのおくあかくひらひらかがやいて
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前橋永明小3年 中山 希梨
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【評】森のおくで紅葉している葉が、赤い宝石のようです。森のひみつをのぞいているかのようで、きれいな光景です。
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雨の音はいくのリズムでふっている
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前橋駒形小3年 すずきさつき
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【評】雨の音が俳句のリズム、五七五で聞こえたのは、すずきさんの体に俳句のリズムが入っているからですね。
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手ぶくろが小さくなって妹へ
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高崎馬庭小3年 泉田 桜
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【評】成長した泉田さんには、昨年の手ぶくろが小さくなってしまったのですね。妹さんとなかよしですね。
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赤トンボかがやく空をとんでいる
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桐生新里北小3年 新井 聖愛
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【評】秋の空はなかなかにまぶしい空です。そんな空をすいすい飛んでいる赤トンボもかがやいています。
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| 冬じたくはどうぶつたちもいそがしい |
| 前橋永明小2年 とくいりょうか |
| さんかん日はずかしいけど手をあげた |
| 前橋山王小2年 くぼたいつき |
| 前を見てマイペースで行けじきゅう走 |
| 前橋新田小2年 小谷あおい |
| いもうとが「おいでおいで」とひっぱるぞ |
| 前橋桃瀬小2年 ほりかわだいと |
| 風がふくのはらではしるかけっこだ |
| 前橋桃瀬小2年 しろたゆうが |
| こうようを黒部のふねで見たんだよ |
| 高崎堤ヶ岡小2年 中山いつき |
| おとうとはおばけがすきだでもこわい |
| 前橋永明小3年 みつもりまなか |
| お母さんとシャガールの絵みにいった |
| 前橋永明小3年 大竹あおい |
| 家の犬あまえてかじってばかりいる |
| 前橋粕川小3年 永野莉央佳 |
| おふろにね中に入るとりんご色 |
| 前橋粕川小3年 宮田 朋香(ほのか) |
| ぐん馬けん雪のニュースがまちどおしい |
| 前橋駒形小3年 川野ほのか |
| にゅうどうぐも羊といっしょにお昼ねよ |
| 高崎城山小3年 すずきなずな |
| 秋の風秋の寒さをつれてくる |
| 前橋大胡小4年 星野 遥 |
| 北風と勝負しながら帰る道 |
| 伊勢崎赤堀東小4年 筑井 萌 |
| 弟がぼうしでバッタをつかまえた |
| 伊勢崎赤堀東小4年 筑井 萌 |