|
あきのかげきょうしつのてんじょうにうつってる
|
|
前橋大胡小1年 くりばらまき
|
 |
【評】秋の日、長くのびたかげは木のかげでしょうか。教室の天井にうつっているのは、とてもふしぎな気持ちがします。
|
 |
|
バスていであしでザクザクしもばしら
|
|
長野原一小1年 野口明日香
|
 |
【評】バス停でバスを待っているあいだ、霜柱をふんでいます。あしでザクザクとは楽しい音です。
|
 |
|
北風があばれて犬がちぢんでる
|
|
前橋大胡小2年 黛 柚花
|
 |
【評】北風があばれ、犬は寒くてこわくて小さくなっています。ちぢんでると、犬のようすを上手にとらえました。
|
 |
|
さむいあさどんどんめざましとおくなる
|
|
前橋山王小2年 こばやしみゆう
|
 |
【評】寒い冬はどんどんふとんの中にもぐってゆき、時計との距離が遠くなり、めざましを止めるのに苦労します。
|
 |
|
夕やけの電車が光るおつかれさま
|
|
前橋月田小3年 松島 あみ
|
 |
【評】一日のおわりの夕やけ、電車に乗っている人にも、人を運んだ電車自体にも、おつかれさまを言いたいのです。
|
 |
|
リコーダー校歌がふけた園歌もね
|
|
前橋桃瀬小3年 お田 夏光
|
 |
【評】リコーダーで校歌が吹けるようになり、卒業した園の園歌も吹けました。うれしい気持ちが伝わってきます。
|
 |
|
秋空につり糸たれてむじゅう力
|
|
高崎城山小3年 まつ本京一
|
 |
【評】秋空に釣り糸をたれたら、天と地が逆さまになり、体のうきあがる思いがします。むじゅう力とはうまい表現です。
|
 |
|
水たまりわたしが2人遊んでる
|
|
前橋大胡東小4年 矢野 利奈
|
 |
【評】水たまりをのぞきこんでいるのは自分。水たまりに映っているのも自分。自分が二人いるようです。
|
 |
| あかぎやまあかいくつしたはいてるね |
| おおどり保育園 やまかわたくみ |
| そらみたらかぜがすごくてくもがない |
| 前橋大室小1年 たかしままなか |
| かえりみちかわにそらがねうつってた |
| 前橋桂萱小1年 たべいのえ |
| おつきさまわたしのあとについてくる |
| 高崎新高尾小1年 ふかさわみさき |
| ザクロのみありがきたからレストラン |
| 高崎新町二小1年 黒沢 楓花 |
| おとうととなかよくねるとあたたかい |
| 高崎馬庭小1年 荒 結菜 |
| せのびしてかきをとったよおいしいな |
| 太田宝泉東小1年 はせがわまりも |
| ちゃんちゃんこいつもふかふかきもちいいな |
| 水上小1年 高橋 彩乃 |
| まちたんけんおもしろかったねまちのなか |
| 前橋総社小2年 まつ木おんせい |
| 帰り道おちばひろっていもうとに |
| 前橋新田小2年 小谷あおい |
| あきのそら広びろしているそらのうえ |
| 高崎片岡小2年 こうのか歩 |
| さむいあさパッチリさめないゆめのなか |
| 前橋永明小3年 とりいはるな |
| 白いいきわたしも今日からじょう気せん |
| 前橋永明小3年 吉原 沙弥 |
| ひんやりと風やら鳥やらないてるよ |
| 前橋桂萱小3年 広川桂一郎 |
| ゆきのなかわたしときみがはしってる |
| 前橋粕川小3年 たけまさあや明 |
| チラシをね見てると気分はクリスマス |
| 前橋駒形小3年 赤沢 杏奈 |
| 妹がぼくにいっぱいごあいさつ |
| 前橋駒形小3年 池内りゅうのすけ |
| お月さま明かりがともるきれいだね |
| 高崎中川小3年 吉田ほのか |
| サクラの木冬のあいだは小さなめ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 石川あいり |
| もみじの葉きんぎょみたいにおよいでる |
| 太田世良田小3年 正田 莉央 |
| 登校はんさむくてねこは休みだよ |
| 渋川古巻小3年 さいとう可菜 |
| お母さんにつめたくなった足つける |
| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| ゆきのやねきれいにならぶつららの子 |
| 前橋朝倉小4年 戸沢 怜 |
| 木がらしもギュッとがまんの干し大根 |
| 前橋大胡小4年 黛 杏香 |
| 夕焼けにてらされ帰る妹と |
| 前橋大胡東小4年 星野翔太郎 |
| 自てん車で北風こえてどこへいく |
| 前橋二之宮小4年 細井 明空 |
| 水たまり水の中にはもう氷 |
| 伊勢崎赤堀東小4年 大豆生田あおい |
| 南牧はまどからこうよううつくしい |
| 南牧小4年 青木 椋央 |