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しもばしらサクサクふんできょうは晴れ
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前橋大胡小1年 篠木 康介
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【評】「きょうは晴れ」というところが、よんだ人の心につよくのこり、とてもすがすがしい気もちにさせてくれます。
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さむくてもディズニーランドであせをかく
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高崎馬庭小1年 富田 綺奈(あやな)
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【評】いろんなアトラクションを見てまわると、冬だというのにあせが出てきます。でも、楽しいから気になりません。
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となりのねうちにゆきあるうちはない
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前橋桃瀬小2年 井口あいり
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【評】あいりさんの家は、日当たりがいいということですね。雪あそびができないのは、ちょっとざんねんでしょうが。
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もうすぐでリコーダーふき春になる
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伊勢崎赤堀東小2年 さいとうそうた
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【評】楽しみにしていたリコーダーのれんしゅうが、いよいよはじまるのでしょう。わくわく気分が、よく出ています。
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空を見る太陽光る冬光る
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前橋永明小3年 生形 理菜
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【評】「光る」のくり返しのリズムが効いています。「冬」という季節そのものが光っているという表現もすてきです。
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冬の空雪がふる顔しているね
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前橋桃瀬小3年 斉藤こうき
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【評】空をよく観察し、そこに雪がふりそうな表情を発見しました。空を、人間のように表現したのがよかったですね。
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春になりうれしい音があふれてる
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前橋大胡小3年 市川ゆうね
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【評】ゆうねさんの心がはずんでいるから、耳に入る音もみんなうれしそうに聞こえるのです。いかにも春らしい俳句。
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しんきゅうをいわってくれたさくらの木
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前橋粕川小3年 ふじ本あいか
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【評】あと半月もすると、まさにこの句通りの光景になることでしょう。それとも去年の春を思い出して書いたのかな。
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春の海海をみてたらさくらおち
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沼田薄根小3年 西山 大翔(だいと)
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【評】とても美しい情景です。「ちるさくら海あを(お)ければ海へちる」(高屋窓秋)という名句を思い出しました。
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木たちがねかたよせあって日なたぼこ
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富沢 健人
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【評】「かたよせあって」という表現に、強く心を打たれました。木々の様子に、健人君たちの姿が重なって見えます。
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武尊山風にふかれてくしゃみする
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片品武尊根小4年 星野 葵
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【評】武尊山を花粉症の人間のように表現したのがいい。ユーモラスであると同時に、近づく春の足音が感じられます。
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| ゆきがふりにわのゆうぐにつもったよ |
| 前橋山王小1年 中じまともき |
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きょうのゆきすべりだいにのってころがった
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| 前橋大胡小1年 わたなべおうみ |
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参かん日パンジー買った帰り道 |
| 前橋桃瀬小2年 井田 幸輝 |
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風ひゅーひゅーあそべばぽかぽかあたたまる
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| 高崎片岡小2年 鎌形 はな |
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うぐいすのれんしゅうの声聞こえたよ
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| 前橋永明小3年 湯沢 優衣 |
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つうがくろうわぎがいらない春が来た
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| 前橋山王小3年 高山 恵 |
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大けやき春の始まり色かわる
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| 前橋大胡小3年 いわさきみく |
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大けやき春がちかづきゆれている
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| 前橋大胡小3年 北爪えみな |
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ひだまりはストーブみたいにあたたかい
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| 前橋月田小3年 新井 湧貴 |
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バラのめが赤くそまって春を待つ
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| 高崎城山小3年 さとうとしき |
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お姉ちゃん入学じゅんびしているよ
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| 高崎馬庭小3年 相馬 健太 |
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さくらもち春のにおいと春の色
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| 高崎馬庭小3年 黛 圭吾 |
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春ちかいジャンバーぬいで外あそび
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| 伊勢崎赤堀東小3年 さいとうちさ |
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さんかん日母といっしょの帰り道
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| 渋川古巻小3年 中沢 壮吾 |
| きりの中かすかに見える緑色 |
| 片品武尊根小3年 星野 鈴佳 |
| 春になりみんな心をきれいに整とん |
| 前橋永明小4年 吉田 貴翔 |
| 雪がふる空から星がまいおりる |
| 前橋下川淵小4年 藤城 千佳 |
| 小鳥たち話す話題は春のこと |
| 前橋大胡小4年 黛 杏香 |