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しもばしら土の重さをはかってる
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前橋勝山小5年 青柳 吟
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【評】冬の朝、土を持ち上げてできる霜柱。土の重さを量る、はかりに見立てました。面白い発想です。
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校庭が退屈してる冬休み
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前橋山王小5年 栗原 正明
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【評】校庭の気持ちになって作られた句。
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旅行好きなカメラについて行く私
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前橋桃川小5年 斉藤 優維
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【評】旅行好きなのはカメラの方なのです。それについて行く私は、楽しい写真をたくさんとってくるのでしょう。
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冬来る紙のサイズがそろわない
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伊勢崎赤堀小5年 小林 理奈
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【評】寒くなって空気が乾燥してくると、
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大みそかみんなそわそわいそがしい
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渋川中郷小5年 篠原あかね
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【評】大みそかは、みんな色々いそがしいものですが、そわそわしているのは、新年を待ちわびているからです。
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足跡と二人で歩く雪の道
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渋川赤城北中1年 望月 美紅
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【評】雪の道、気がつけば自分が歩いて行こうとしている方向に、誰かの足跡が先行しています。楽しくなる雪の道。
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落葉ふみ心地よい音探してる
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高崎中尾中2年 湯浅 叶枝
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【評】落ち葉を踏むのは楽しいものです。
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かもしかを見つけた先に冬景色
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東吾妻太田中3年 小渕 佑衣
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【評】かもしかを見つけたら、その先に広がっていた冬枯れの景色。かもしかの越冬の厳しさが思われます。
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| 一面に足あとのこるしもばしら |
| 前橋大胡東小5年 新井ほのか |
| 落葉はき風でもどされもう一回 |
| 前橋上川淵小5年 関口 彩花 |
| なわとびも寒くてなわがかたくなる |
| 前橋山王小5年 久保田咲来 |
| バリバリと足できく冬しもばしら |
| 前橋下川淵小5年 新井麻由季 |
| 浅間山大きな夕日を飲みこんだ |
| 前橋嶺小5年 須田 匡博 |
| 寒い朝冷たい空を見上げてる |
| 前橋桃川小5年 嶋村 樹 |
| こうようでかんのんやまはもえている |
| 高崎片岡小5年 羽鳥 遥 |
| 楽しいこと短くかんじるクリスマス |
| 伊勢崎赤堀小5年 園部 恵太 |
| ストーブでこっそりサンタも温まる |
| 伊勢崎北二小5年 橋本 愛奈 |
| しもばしら土にかくれて生きている |
| 藤岡美土里小5年 設楽 恭介 |
| 年賀状来たか見るためポスト行く |
| 安中小5年 久保詩緒里 |
| 霜柱土の中も寒いんだね |
| 前橋総社小6年 木村 駆 |
| 時間がない走って迷う公園内 |
| 高崎片岡小6年 関口 和華 |
| 通学路畑に光る霜柱 |
| 高崎佐野小6年 駒込果穂璃 |
| 背のびしてコスモス畑のぞきこむ |
| 赤城養護小児医療分校6年 我妻 美柚 |
| ごちそうで毎年太る冬休み |
| 片品小6年 桑原 満奈 |
| 武尊山白いおしろいつけている |
| 片品武尊根小6年 星野 怜佳 |
| お正月わたしとおもちのびのびと |
| 渋川金島中2年 井嶋 遥夏 |
| 雪うさぎ作って庭のにぎやかに |
| 吉岡中2年 武藤 遥 |
| 落葉まい冬へとすすむ山の色 |
| 渋川金島中3年 斎藤 諒佑 |
| 下校中目で冬感じるねぎ郵送 |
| 下仁田中3年 諏訪 暁子 |
| 冬休みおもちを片手に受験勉 |
| 甘楽一中3年 相川 美樹 |
| 冬の日や雪も積もれば悩みもつもる |
| 昭和中3年 石井亜結理 |
| 笑い合う三人がいて秋の夜 |
| 昭和中3年 石井 香子 |