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聞こえたよむこうの家からおには外
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前橋山王小2年 いはらかずき
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【評】節分の豆まきをする家も少なくなったようですが、むこうの家から「おには外」の声。こちらも元気に豆まきです。
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夕やけが山の後ろでひかってる
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前橋山王小2年 さとうものあ
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【評】太陽はすでに山の後ろに落ち、夕やけだけがまだ残りのかがやきをはなっている、わずかな時間をとらえました。
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雪げしきいろんな山にあったんだ
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高崎堤ケ岡小2年 山田 陸翔
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【評】山はそれぞれ、色々なかたちをしています。雪がふれば、山の雪げしきもそれぞれちがっていて、はっとします。
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きょうしつはこんこんこんとせきのおと
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前橋永明小3年 あし田か音
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【評】教室のあちこちから、せきをする音。「こんこんこん」と音がかさなり、かぜがはやっていることが伝わります。
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豆まきで弟わたしに豆まいた
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前橋駒形小3年 岩野 由依
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【評】弟さんから豆をまかれて、岩野さんは「しつれいしちゃう」と思ったことでしょう。その気持ちまで想像できます。
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筆さきに心を集め光るすみ
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前橋総社小3年 小川 大貴
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【評】筆さきに気持ちを集中して書かれた文字。張りつめた空気が伝わり、墨の文字の輝きも気持ちがいいです。
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お母さんせんたくほす手日がさした
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渋川古巻小3年 斎藤 可菜
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【評】せんたくものをほす、お母さんの手に日がさしました。家事をしてくれているお母さんの手が輝いて見えます。
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てまきずし色とりどりで冬の花
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片品武尊根小4年 星野 葵
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【評】手巻きずしだと、すしの具はいろどり豊かな具材がならびます。のりで巻けば花束のようで、食卓は華やかです。
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| うさぎさんだっこしてみたあったかい |
| 前橋大室小1年 石田あすみ |
| すみれにはきれいなゆうやけにあうんだ |
| 前橋大胡小2年 かみおさな |
| いもうとがいつもとちがう七五三 |
| 前橋大胡東小2年 飯塚 涼介 |
| なぞなぞのとけないもんだい考える |
| 前橋新田小2年 小谷あおい |
| はつのおにおとうとないたよわむしだ |
| 前橋桃瀬小2年 庄田ひなた |
| こたつでねゆっくりしてたらおにだおに |
| 高崎片岡小2年 鎌形 はな |
| あったかいおふろのゆぶね冬らしい |
| 桐生新里北小2年 山藤 萌々 |
| さむいけど歌を歌ったらあたたかい |
| 前橋朝倉小3年 天田 天 |
| 冬の空雲より白いあさ間山 |
| 前橋大胡小3年 蟻川 莉央 |
| え方まき今日はだまって夕ごはん |
| 前橋駒形小3年 赤沢 杏奈 |
| 北風が空で毎日すもう取り |
| 前橋駒形小3年 石垣亜美沙 |
| としの数食べるの大変おじいちゃん |
| 前橋駒形小3年 岩野 由依 |
| 洋服は母のにおいがちょっとする |
| 前橋駒形小3年 し水 りく |
| 冬星座動物いっぱい見つけたよ |
| 群馬大附属小3年 小林 征楽 |
| 冬の夜星ざを一つ見つけたよ |
| 高崎馬庭小3年 木村 拓馬 |
| なべをしてゆげの向こうにお母さん |
| 高崎馬庭小3年 町田 京介 |
| 雪の下がんばっているふきのとう |
| 片品武尊根小3年 星野 結女 |
| からっ風せんたく物とあそんでる |
| 前橋大胡東小4年 川田 健太 |
| からっ風立春きてもまだねばる |
| 前橋下川淵小4年 志塚 遼希 |
| おにの役みんなできめてお父さん |
| 前橋下川淵小4年 沼賀 結衣 |
| 犬の水かえてもかえてもまた氷る |
| 前橋滝窪小4年 八木 友り |
| 鍋の中お豆腐プルプルおどってる |
| 前橋二之宮小4年 大沢亨志郎 |
| 新しい春をむかえるうれしいな |
| 伊勢崎名和小4年 藤本 京大 |
| 寒い日も楽しく歩けばあたたかい |
| 吾妻高山小4年 小倉 幸貴 |