鈴木伸一選

2012年5月17日上毛新聞掲載


夏の雲母さんとはもう口きかない
渋川女子高2年 六本木いつき
 【評】一見、ぎくりとする内容ですが、怒りをこうして俳句にして吐き出すことで、一種の自浄効果が期待できます。
電車乗り道を尋ねて夏近し
前橋東高1年 栗原 有加

               (学校・学年は投稿時のものです)