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そといけないおとうとびょうきひなまつり
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前橋山王小1年 はぎわらさき
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【評】おとうとがびょうきのひなまつり。おとうとをきづかう、かぞくのやさしい気もちがつたわってきます。
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あめのひはかぞくみんなでなまけもの
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前橋山王小2年 なら ちか
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【評】雨の日は、なんにもしたくなくなります。かぞくみんなでなまけものなら、それも楽しそうです。
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おひなさまおとこばかりのちらしずし
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前橋桃瀬小2年 庄田 陽向
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【評】お母さんがでかけてしまったのでしょうか。ひなまつりなのに男ばかり。でもちらしずしはおいしそうです。
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朝がきてぽっとわらってうめさいた
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伊勢崎赤堀東小2年 高柳 聖奈
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【評】「ぽっとわらって」という表現は、梅の花にぴったりだと思います。さわやかな朝だったことでしょう。
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冬も行く新たな場所へどこまでも
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前橋永明小3年 うめざわけいすけ
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【評】寒くたってへいき。新しい場所へ。どこまでも。「冬も行く」とは、とてもかっこいいと思います。
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長ぐつは雨がだいすき雪もすき
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前橋永明小3年 下田 もゆ
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【評】雨がだいすき雪もすきなのは、長ぐつ。下田さんも、長ぐつがだいすきなことでしょう。リズムも楽しい俳句です。
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ふくじゅそう小さい力で生きている
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前橋大胡小4年 阿久沢凜央
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【評】小さい力で生きているふくじゅそう。がんばっているふくじゅそうから、元気をわけてもらえそうです。
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しも柱ふみたい友達前歩く
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前橋大胡東小4年 滝原 桃葉
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【評】しも柱はふんで歩きたくなります。人にふまれる前に、人より先に。友達はどんどん先に行ってしまいますね。
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| おにいちゃんラーメンたべるとメガネ白い |
| 前橋大胡小1年 たかはしかいと |
| 大けやきもうすぐはるだよまっててね |
| 前橋大胡小1年 たかはしこころ |
| きょうのかぜはるにちかづくにおいだよ |
| 前橋大胡小1年 たけ石まなか |
| おじいちゃんきれにさいたよふくじゅそう |
| 前橋粕川小1年 井上 大雅 |
| おひなさまわたしのへやのおきゃくさま |
| 長野原一小1年 野口明日香 |
| 弟が雪の空みてわらってた |
| 前橋桃瀬小2年 大しまこはる |
| おかあさんつばきの花をかざったよ |
| 高崎新高尾小2年 飯塚 暖菜 |
| 雨の日はどうろに小さい川がある |
| 高崎堤ケ岡小2年 酒井 有菜 |
| ひなまつりかぞくがふえてたのしいな |
| 前橋永明小3年 青木 莉友 |
| 雪の中長ぐつであるくと音がなる |
| 前橋永明小3年 くぼたりゅういち |
| やまなしでふじさんみるときれいだな |
| 前橋永明小3年 細谷 はく |
| 雪の朝ぼうけんしながら学校へ |
| 前橋大胡小3年 蟻川 莉央 |
| いもうとは音がくなるとおどるんだ |
| 前橋山王小3年 ますだゆな |
| からっ風来年までねさようなら |
| 高崎城山小3年 佐藤 拓己 |
| 雪の日はいつもとちがう休み時間 |
| 高崎新高尾小3年 高橋 郁美 |
| あめはなぜしくしくないているのかな |
| 前橋朝倉小4年 斎木 遼 |
| 土手のすみひょっこり春色イヌフグリ |
| 前橋大胡小4年 黛 杏香 |
| もうすぐねタンスの中は春の色 |
| 前橋大胡東小4年 伊瀬谷柚希 |
| 外出るといろんな春の合図来る |
| 前橋大胡東小4年 入江 柚衣 |
| 春風におされて遊ぶおにごっこ |
| 前橋大胡東小4年 鶴淵 拓夢 |
| ねこたちは五ひき固まり雪みたい |
| 伊勢崎赤堀東小4年 大豆生田あおい |
| 通学路今日はみんなうす着だよ |
| 伊勢崎赤堀東小4年 柳本 日菜 |
| 雪だるまほんとに動けばいいのにな |
| 伊勢崎あずま小4年 岡本 楓香 |