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おにいちゃんちょっとまってなれないとうこう
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高崎馬庭小1年 えはらなみき
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【評】1年生になったばかりで、なれないことがいっぱいあります。それは、お兄ちゃんもちゃんとわかっていますよ。
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あじさいはしもんのようなもようだな
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太田宝泉東小2年 長谷川万里萌
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【評】アジサイをよく観察して、「しもんのようなもよう」を発見しました。観察と発見は、たいせつなポイントです。
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ほねおれたかさはさみしい顔してる
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伊勢崎赤堀東小3年 すず木りくと
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【評】ほねがおれてしまったカサは、何だかかわいそうな気がします。りくと君のやさしさがにじみ出た俳句ですね。
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二時間目ちょうちょがひらりとんでいる
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長野原一小3年 高原 涼子
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【評】授業中にふと目に入ったチョウのすがたを、ぱっとえがきました。春の季節感が、すなおにつたわってきます。
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ぼたんさくあめにぬれてるひかってる
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前橋永明小4年 さいとうももか
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【評】ボタンは百花の王と言われるくらい、大きくて美しい花。雨のしずくが光っている様子は、いっそうきれいです。
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ハナミズキ両手ひらいてわらう春
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前橋大胡小4年 蟻川 莉央
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【評】うきうきするような春の気分が、よく出ています。ハナミズキも莉央さんも、手を広げて楽しげに笑っています。
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ハードルをとぶとかげもついてくる
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前橋大胡小4年 じつ川さあや
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【評】自分の影もいっしょにハードルをとびこしました。これを当たり前と考えないことが、「発見」につながります。
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しばざくらまん員電車のようにさく
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前橋駒形小4年 赤沢 杏奈
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【評】地面をおおいつくして、びっしりと咲いたシバザクラ。それを「満員電車」にたとえた発想がおもしろいですね。
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水たまりさくらがうつってきれいだな
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高崎城山小4年 永田 凌雅
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【評】ピンク色をした美しい水たまりが、ぱっと目にうかんできます。桜が満開だということが、自然にわかりますね。
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さくらの木人が通るとさくらちる
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高崎馬庭小4年 提箸 陸斗
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【評】下を通る人を喜ばせるために、桜は花びらを散らしているかのように見えます。なるほど、そうかもしれません。
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| こいのぼりそらにかざってきれいだな |
| 前橋勝山小1年 まつばらひびき |
| こうえんであそべばさくらがふってくる |
| 前橋大胡小2年 林 あき |
| きょうの川さくらの花びらおちていた |
| 前橋桂萱小2年 きむらじゅんいち |
| なのはなはみんなにはるのあいずする |
| 伊勢崎赤堀東小2年 くぼたりこ |
| あめの日はみんなもしっとりしずかだよ |
| 前橋永明小3年 徳井りょうか |
| なの花めいろどこをみてもまっ黄色 |
| 前橋大胡小3年 山口かのん |
| 春が来てぼくもあの子も三年生 |
| 前橋大胡東小3年 てらしいつき |
| なの花はぼくと弟のすきな色 |
| 伊勢崎赤堀東小3年 黒さきふみや |
| 春の日に弓を引いたよ遠くまで |
| 藤岡二小3年 細谷 悠衣 |
| 春風がユラリユラリと歩いてく |
| 前橋桂萱小4年 重田 そら |
| 花びらがめだかと一しょにおよいでる |
| 高崎城山小4年 佐藤 隼紀(としき) |
| 春の風とどけてくれた一年生 |
| 高崎馬庭小4年 江原 彰慶 |
| さくらの木春の空気を運んでる |
| 高崎馬庭小4年 佐藤 玲菜 |
| たんぽぽとおひさまどうじねてしまう |
| 伊勢崎北二小4年 山口 友輔 |
| タンポポが青空見上げて深呼吸 |
| 渋川古巻小4年 斎藤 可菜 |
| 新しいなかまといっしょにおにごっこ |
| 渋川古巻小4年 中沢 壮吾 |