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そよかぜがけやきの下をとおります
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前橋大胡小2年 ひらつかみ月
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【評】とてもすなおに書かれており、そよ風のすがすがしさがよくつたわってきます。大ケヤキも気もちよさそうです。
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さくらの木もげそうなほどゆれている
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前橋二之宮小2年 にいじまゆうが
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【評】つよい風にサクラの木が大きくゆれ、えだがもげてしまいそうに見えるのです。何だかしんぱいになってきます。
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ぼくのようげんきにおよぐこいのぼり
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前橋桃瀬小2年 かん田つむぐ
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【評】「ぼくのよう」という表現がいいですね。子どもたちもこいのぼりも、やっぱり元気がいちばんたいせつです。
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うちのねこロールケーキみたいにねているよ
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前橋大胡小3年 長谷川もも花
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【評】ふわふわとやわらかそうな毛なみのネコがねています。「ロールケーキみたい」というたとえがゆかいですね。
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母の日にちっちゃいときをねおもいだし
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前橋大胡東小3年 とべしょうた
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【評】自分の小さいときのことをいろいろと思い出し、あらためてお母さんへの感謝の気持ちがわいてきたのでしょう。
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しばざくら力を合わせてさいている
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前橋駒形小4年 赤沢 杏奈
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【評】シバザクラの花は小さいけれど、それがいっぱい集まってさくと、本当にきれい。まさに「力を合わせて」ですね。
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ふくしまのいとことおそろいようふくだ
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前橋山王小4年 高山 恵
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【評】震災や原発事故で福島に住むいとこの子も大変だと思いますが、きっと恵さんから元気をもらったことでしょう。
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たっきゅうが意外とうまいぼくの母
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前橋下川淵小4年 大杉 優介
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【評】お母さんの意外な一面を発見し、ちょっとびっくりした優介君。お母さんは昔、卓球部だったのかもしれません。
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パトカーが太陽おいかけ夏の風
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太田世良田小4年 正田 莉央
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【評】サイレンを鳴らして走ってゆくパトカーの様子を、「太陽おいかけ」と表現しました。独特の発想だと思います。
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| らんどせるぼくのせなかでひとやすみ |
| 前橋大胡小1年 こうさかかける |
| きょうしつはお花が三つならんでる |
| 前橋大胡小2年 たかはしこころ |
| おにわのねすずらん雨にぬれている |
| 前橋大胡小2年 ふく田ま子 |
| おそとはねきれいなかぜがふいてるよ |
| 前橋粕川小2年 よしざわあやの |
| おはようがげん気にひびくあさのかい |
| 前橋桃瀬小2年 いせまなみ |
| 雨の日は日記を書いて空を見る |
| 前橋大胡東小3年 いいづか涼介 |
| ひさしぶりいとこにあえた子どもの日 |
| 前橋山王小3年 田中 万帆 |
| 春風はわたしのかみであそんでる |
| 前橋嶺小3年 磯田 朱音 |
| かりとった後のぼく草しょ夏のにおい |
| 伊勢崎赤堀東小3年 松本 知佳 |
| ゆうやけは人を明るくてらしてる |
| 水上小3年 野村こころ |
| ねぎぼうずみんないっしょにかげ遊び |
| 前橋大胡小4年 蟻川 莉央 |
| 学校はみどりになってきれいだね |
| 前橋駒形小4年 山上 莉歩 |
| 弟がわたしのはんに仲間いり |
| 前橋山王小4年 浜村 瑠奈 |
| むぎのほがすこしずつのび通学路 |
| 前橋下川淵小4年 原口 美彩 |
| 春の雨大つぶ小つぶいろいろだ |
| 高崎国府小4年 天田 百香 |
| 山笑うじいちゃん笑う私も笑う |
| 渋川古巻小4年 斎藤 可菜 |