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なつがくるにおいでぼくはわかっちゃう
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前橋山王小1年 てしまあさひ
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【評】なつがだいすきなひとには、わかってしまうものなのでしょう。なつがくるにおいとは、どんなにおいでしょう。
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たいやとびぴょんぴょんとんでこころもはねる
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前橋山王小1年 はまのはるか
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【評】タイヤとびは、うめられたタイヤを馬とびのようにとびます。「こころもはねる」という言葉で楽しくなります。
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6月はいろんないろのかさのいろ
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前橋大胡小2年 ほりうちかりん
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【評】6月は長く雨の続く月。「いろんないろのかさのいろ」と、色に注目。雨の中、かさの色があざやかです。
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けんばんはぷうぷうしてておもしろい
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前橋月田小2年 こしむらやえこ
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【評】ぷうぷうする鍵盤なら、オルガンでしょうか。指でおしたときの感じを、「ぷうぷう」と表現。面白い表現です。
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池の中かえるとびこむ場所なのか
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前橋永明小3年 高橋 蓮慈
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【評】芭蕉の「古池や蛙(かわず)飛びこむ水の音」の句からでしょう。本当に蛙が飛びこむ場所なのか疑問に思うことは大事です。
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田うえしたそこからとれる朝ごはん
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前橋山王小3年 井原 和輝
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【評】いつも食べている朝ごはん。田植えをして、稲が育ってくれて、ごはんが食べられるありがたさを思います。
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たうえすみおばあちゃんちでおさなぼり
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前橋山王小3年 勝田 結衣
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【評】さなぼりとは早苗饗(さなぶり)。田植えの後、田の神を送る祭りです。「田植え」と季重なりですが、楽しさが伝わってきます。
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さくらんぼこっそり食べてまた食べた
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高崎城山小3年 江端 流佳
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【評】サクランボはおいしいです。がまんできなくてこっそり食べ、やっぱりまた食べてしまう気持ち、わかります。
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父の日のかいもの見ないでお父さん
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前橋駒形小4年 岩野 由依
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【評】父の日の当日に喜んでもらおうと思って、さりげなく買い物。でもお父さんも娘が気になるのですね。
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| かえるさんないたらあめだよなかないで |
| 明星幼稚園年中 浅川弥紗葵 |
| さくらのきたいふうのひはきみわるい |
| 前橋大室小1年 にしはらちはる |
| あさがおさんしちゅうをたててげんきだす |
| 高崎片岡小1年 やなぎさわかなた |
| カエルがねおふろのまどにくっついた |
| 高崎馬庭小1年 渡辺 知輝 |
| うめのきにどんどんふえるあおいうめ |
| 伊勢崎赤堀東小1年 つくいひびき |
| 大けやき太い木ほそい木あったんだ |
| 前橋大胡小2年 小ぐれけん太 |
| ゆうやけが7時になってもかえらない |
| 前橋山王小2年 おかもとまお |
| えのなかでともだちにっこりわらってる |
| 伊勢崎境采女小2年 池田 琴歌 |
| 水たまりよろこぶぼくとお兄ちゃん |
| 伊勢崎境采女小2年 せき口 岬 |
| さんかんびてをあげられてうれしいな |
| 伊勢崎名和小2年 こぐれるい |
| 七月だ海にザブーンととびこんだ |
| 前橋大胡東小3年 いそかん菜 |
| 雨がやみ青空いっぱい南風 |
| 前橋駒形小3年 もろいりゅうき |
| おかあさんつゆのはれまにえがおだよ |
| 高崎城山小3年 小西 智也 |
| 雨がふりけさのあじさい赤がこい |
| 伊勢崎赤堀東小3年 高柳 聖奈 |
| たんざくにみんなのねがいいっぱいだ |
| 伊勢崎宮郷二小3年 もりたあやか |
| うえかえしぐんぐんそだつほうせんか |
| 安中臼井小3年 さとう海羽 |
| あお虫のさなぎ三びきならんでる |
| 長野原一小3年 市村さくら |
| クワガタがおぜおおはしにでてきたよ |
| 片品小3年 吉野 太陽 |
| れいとうこアイスの場所がからっぽだ |
| 前橋駒形小4年 川野ほのか |
| あじさいの中にみつけたぼくの色 |
| 前橋下川淵小4年 板橋 遼平 |
| 麦畑急いで田んぼに変身だ |
| 前橋桃瀬小4年 織田 夏光 |
| 羽ひろげツバメの引っこし空のかなた |
| 前橋桃瀬小4年 鈴木 姫香 |
| やぎぶしをきくと体がリズムとる |
| 前橋桃瀬小4年 槙田 雪乃 |
| ねじ花は虫達登れるらせん階だん |
| 前橋桃瀬小4年 松本 美羽 |
| なつのよるつきのひかりであかるいな |
| 伊勢崎北二小4年 斎藤 玲奈 |
| どくだみが庭いっぱいのるすの家 |
| 渋川古巻小4年 斎藤 可菜 |
| 七夕よささがゆれるよ夜の風 |
| 吉岡明治小4年 緒方 奏音 |
| 夏の月かけらをとりにいきたいな |
| 水上小4年 田村 萌 |