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おねえちゃんやさしくてありがとうございます
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前橋桂萱小1年 ほりこしゆずほ
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【評】「いいえ、どういたしまして」と、おねえちゃんはこたえることでしょう。これからも、なかよくしましょうね。
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すずしいなこうていをはしるぼくとかぜ
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前橋中央小1年 やなぎさわたいら
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【評】たいらくんと風は、なかよしの友だちなのです。風といっしょにはしるときのきもちよさが、よくつたわります。
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ゆうがたにきばなこすもすあかるいな
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高崎車郷小1年 たじまふうか
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【評】夕日をあびると、たくさんのキバナコスモスが、いっそう明るくかがやきます。それが、ぱっと目にうかびます。
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あきのそらおそらにおてがみかきたいな
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伊勢崎境采女小1年 しみずかおるこ
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【評】秋の空は、かみさまがきれいにしてくれたのでしょうか。おれいのきもちを、てがみにしたいと思ったのですね。
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秋の中空をつらぬく風の声
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前橋粕川小3年 赤ざわはやて
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【評】「空をつらぬく」が、とてもじょうずな表現。ごうごうとふく強い風の音が、読者の耳にもよく聞こえてきます。
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はいくをねあぐらをかいて考える
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前橋山王小3年 くぼたいつき
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【評】俳句を考えるときの姿勢というのは、人それぞれでちがいます。あぐらをかくというのも、たしかにいいですね。
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うんどう会太陽あびて走り出す
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高崎馬庭小3年 岩佐 彩加
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【評】「太陽あびて」という表現がいいですね。太陽のパワーをわけてもらって、元気いっぱい走れそうな気がします。
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こいたちはもみじにかこまれ泳いでる
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前橋宮城小4年 松岡 実莉
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【評】まわりをモミジにかこまれた池を泳ぐコイの姿が、よく見えてきます。ゆったりとして、気持ちよさそうです。
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すず虫が夜のニュースを話してる
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高崎城山小4年 斎藤 咲希
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【評】スズムシのにぎやかな声を、おもしろい発想で表現しました。きっと楽しいニュースを話しているのでしょう。
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すっきりと背すじのばしてひがん花
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渋川古巻小4年 斎藤 可菜
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【評】ヒガンバナは葉のない茎がまっすぐに伸びて、その上に花をつけます。なるほど、「背すじのばして」ですね。
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| かきのこどもすってんころんでかわいそう |
| 前橋東保育所年長 まつむらかずま |
| はしるとねはしるぶんだけあせがでる |
| 前橋桂萱小1年 やぎゆつき |
| あかとんぼ上を見ながら一りんしゃ |
| 前橋中央小1年 せきぐちあいの |
| 1ねんせいきょうがさいしょのうんどうかい |
| 高崎馬庭小1年 さとういっしん |
| あきになりあるくとかぜがふいている |
| 伊勢崎境采女小1年 たかぎさくら |
| うんどう会かぞくぜんいんそろったよ |
| 前橋大室小2年 くりはらおう正 |
| たいふうがぼくのじてんしゃとばしそう |
| 前橋桃瀬小2年 神田 紬(つむぐ) |
| あかとんぼ夕日にむかってこうしんだ |
| 高崎城東小2年 さくまゆいな |
| カマキリがぼくのまえにすわってる |
| 高崎城東小2年 増田 快晴 |
| 秋のちょうひらひら飛んでかけっこだ |
| 前橋東小3年 松村 拓篤 |
| バッタがねとんできせつをおいかける |
| 前橋大胡東小3年 いいづかりょうすけ |
| あかぎやまとんぼがとぶよそらたかく |
| 前橋駒形小3年 高橋はやと |
| かみなりだいなずま光るあかるいな |
| 県立盲学校小学部3年 遠山 作弥 |
| かぶとむしぶんぶんとんで楽しそう |
| 県立盲学校小学部3年 町田 天音(てん) |
| 秋空をジャンボジェットがひくくとぶ |
| 高崎中央小3年 いだはる一ろう |
| 空の雲だれかが掃いて秋が来た |
| 前橋大胡東小4年 田部井恵介 |
| 秋近しベットの上で本をよむ |
| 高崎城山小4年 松本 京一 |
| 運動会空にとどくよみんなの声 |
| 高崎国府小4年 間庭 遥香 |
| 赤とんぼつかまえたのはお母さん |
| 高崎馬庭小4年 佐藤 真於(まお) |
| 秋のりすほほふくらませ冬じたく |
| 水上小4年 田村 心美 |