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じいちゃんちしょくじはしずかにいただきます
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前橋大胡東小1年 いいづかなほ
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【評】おじいちゃんちでは、しょくじのときには話をせずに、しずかに食べます。食べ物のありがたみを感じます。
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おひがんのおだんごたのしみああたべたい
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伊勢崎境采女小1年 こぐれしゅんたろう
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【評】ひがんだんごを、おうちで作っているのでしょうか。おいしそうなおだんご、早く食べたいですね。
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はちってやはちってささるいたいんだ
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高崎佐野小2年 ひろせみらい
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【評】ハチはさすので、こわくていやです。でもこの俳句はリズムがよくて、読んでいると楽しくなってきます。
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うんどう会で人がいっぱいはずかしい
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伊勢崎名和小2年 すとうひびき
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【評】たくさんの人の前で運動会の競技をするのは、ちょっとはずかしいです。そういう気持ちも、俳句にできます。
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夜七時おなかがへっておこりんぼ
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前橋新田小3年 小谷あおい
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【評】夜の7時くらいは、本当におなかがへります。まだごはんにならないと、おこりんぼになってしまいます。
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サッカーの夜練見ている月と星
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前橋大胡東小4年 田部井恵介
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【評】サッカーの練習で、夜までがんばっているすがたを、月も星も見ていてくれます。そう思えばがんばれます。
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ときょう走立ってる足がふるえてる
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前橋駒形小4年 川野ほのか
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【評】徒競走の、スタート前でしょう。きんちょうして足もふるえる感じが、よく伝わってきます。
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秋の服背中にあてるお母さん
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渋川古巻小4年 斎藤 可菜
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【評】去年の秋の服、今年は着られるかなと、服を斎藤さんの背中にあててみるお母さん。やさしいお母さんです。
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| ばあちゃんのおうえんうれしいうんどうかい |
| 前橋大胡小1年 ありかわそらき |
| ぎゅうにゅうはのびるまほうがあるんだね |
| 前橋桂萱小1年 ひらのまほ |
| あさがおがいっぱいさいてかききれない |
| 前橋下川淵小1年 はぎわらかずは |
| かみなりがなんどもおちるおるすばん |
| 伊勢崎赤堀東小1年 つくいひびき |
| おまつりにいってあせかきびっしょびしょ |
| 安中原市小1年 かのうゆあん |
| うんどう会こうていいっぱいおおさわぎ |
| 前橋大室小2年 高しまゆうき |
| 秋だけどげんきいっぱいわたしたち |
| 前橋粕川小2年 はし本彩花 |
| どんぐりは足でふむとねパリパリいう |
| 前橋月田小2年 加藤 大翔 |
| 日がしずむあしたのじゅんびしているよ |
| 群馬大附属小2年 羽鳥 門真 |
| 雨の日にランドセルにもかっぱきる |
| 高崎馬庭小2年 荒 結菜 |
| ワタリドリそらはキレイだとんでいく |
| 前橋朝倉小3年 鈴木 麻央 |
| あめふると男の子がね水あそび |
| 前橋永明小3年 棚橋 来夢 |
| 木のはっぱとしをとったらおちてくる |
| 前橋大胡小3年 いけがめりゅうせい |
| 青空の入道雲も消えちゃうな |
| 前橋大胡東小3年 新いしゅう人 |
| 夜の風カーテンさらさらうたってる |
| 前橋大胡東小3年 飯塚 涼介 |
| 雨のあさすこしさびしい一日だ |
| 前橋大胡東小3年 こんどうたから |
| かみなりはぴかぴかひかるライトかな |
| 高崎中央小3年 沢田 英侍 |
| かれてくるきれいななつの花たちが |
| 伊勢崎境東小3年 中里 駿太 |
| きれいだなあ夕やけこやけ秋の空 |
| 富岡高田小3年 伊藤 駿介 |
| 夏休みいっぱい遊びお手つだい |
| 安中松井田小3年 吉田 栞 |
| 青い海草履を持って走りだす |
| 吉岡駒寄小3年 大渕 空 |
| 秋になり夜が早くてねむくなる |
| 群馬大附属小4年 小林 征楽 |
| カエルがねいねかりとともにおひっこし |
| 高崎馬庭小4年 相馬 健太 |
| 赤いはたかてよかてよと風をきる |
| 太田世良田小4年 正田 莉央 |
| おべんとうぼくのもみんなもおいしそう |
| 渋川古巻小4年 中沢 壮吾 |
| 赤とんぼいっしょにきょうそう帰り道 |
| 水上小4年 田村 心美 |
| ひまわりが水をかぶって光ってる |
| 足利葉鹿小4年 柏瀬 璃音 |