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ひこうきがくもにどんどんぶつかるどん
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前橋大胡小1年 とづかひろまさ
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【評】雲をつきぬけて、とんでいくひこうき。どんどんぶつかっていって、さいごに「どん」とぶつかる音が楽しいです。
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えすえるたいあきかぜきょうそうよーいどん
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伊勢崎赤堀東小1年 ささきりょう
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【評】SL対秋風のきょうそう。どちらが勝つのか、「よーいどん」で、わくわく楽しいじかんがはじまります。
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おいもほりおいもをもらってリュックがおもい
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前橋大室小2年 山田すずね
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【評】たくさんおいもを入れて、重くなったリュック。うれしい重さです。かぞくも大よろこびだったことでしょう。
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かきみたら虫がおいしくたべていた
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前橋桃瀬小2年 神田 紬
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【評】あまくおいしい実を、鳥や虫たちはよく知っています。先に虫においしく食べられてしまったカキ。残念です。
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赤い実に小鳥が来てる花みずき
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伊勢崎境小3年 あさのすずか
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【評】ハナミズキの赤い実に来る小鳥。「花みずき」を最後にもってきたことで、俳句の世界がはなやかになりました。
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ネコのももさんまを食べてすぐにねる
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前橋下川淵小4年 持田晋之助
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【評】ネコのももは、おいしいサンマを食べて、大満足だったのでしょう。食べたら眠る。ネコにも幸せな時間です。
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公園で秋色の木よじのぼる
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高崎城山小4年 堀越 恭義
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【評】公園の木の中で、その木だけが紅葉していたのでしょう。秋色の美しい木を見れば、登りたくもなりますね。
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秋の道赤い葉っぱがみずうみに
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伊勢崎北二小4年 清水 風花
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【評】「みずうみに」で止めたことで、葉は湖に落ちる途中なのか、もう水面に浮いているのかを、読者が想像できます。
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| いちょうのはきらきらしててほしぞらだ |
| 前橋東保育所年長 松村 知篤 |
| せきがえだわくわくドキドキパズルみたい |
| 前橋大胡東小1年 いいづかなほ |
| コップはねお水を入れるとひかってる |
| 前橋駒形小1年 こじまもも |
| しちごさんおわってかみのけきっちゃった |
| 前橋山王小1年 しばたももは |
| やきたてのケーキにへんしんさつまいも |
| 高崎車郷小1年 たじまふうか |
| あかとんぼおにわにいたらかんさつだ |
| 伊勢崎境采女小1年 いしいゆりか |
| こうていで風の声しかきこえない |
| 前橋大胡小2年 よしのまお |
| 秋の朝上電とおるといろあてするよ |
| 前橋粕川小2年 松村ゆうき |
| さつまいもおおきいのはねむしくいだ |
| 前橋二之宮小2年 はんざわゆうな |
| かみさまにおちばカーテン作ったよ |
| 高崎馬庭小2年 荒 結菜 |
| どんぐりはいつもぴかぴかひかってる |
| 伊勢崎名和小2年 はせ川たかまさ |
| 赤とんぼあみにかからず上へとぶ |
| 前橋東小3年 ひ山すみれ |
| きのうはねぬまたのリンゴ買ってきた |
| 前橋大胡東小3年 寺師 一輝 |
| 電車でね私の一日ふりかえる |
| 県立聾学校3年 小林ことり |
| 文化祭ステージ発表ドキドキだ |
| 県立聾学校3年 浜田 れな |
| 弟の遠足のおみやげドングリだ |
| 前橋下川淵小4年 中林 愛佳 |
| 雨がふり冬のたよりをもってくる |
| 前橋宮城小4年 さとうかえで |
| 冬ざくらやさしい光のほうせきだ |
| 高崎国府小4年 外山蒼羽珠 |
| あきのそらそらいっぱいのソーダかな |
| 高崎佐野小4年 黒岩 司 |
| いねかりがおわって学校よくみえる |
| 高崎馬庭小4年 相馬 健太 |
| 読書中まどからはいるいちょうの葉 |
| 伊勢崎あずま北小4年 黒沢 千加 |
| たんぽぽがまい子になってる草の中 |
| 渋川古巻小4年 斉藤 可菜 |
| 赤黄色緑ものこる秋の山 |
| 長野原一小4年 八木 健心 |