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かえりみちははとあるくとすぐつくよ
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前橋山王小1年 手しまあさひ
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【評】お母さんといっしょだと楽しくて、家にすぐついてしまいます。「楽しい」と言わず、それがつたわるのがいい。
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冬の朝外のさむさはおこりんぼう
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前橋大胡東小3年 なが原こと音
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【評】「おこりんぼう」がおもしろい。おもしろいだけでなく、すごく寒いということが、とてもよくわかる表現です。
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冬なのにみんなで遊べばさむくない
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前橋駒形小3年 伊沢 鈴花(りんか)
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【評】友だちといっしょにむちゅうで遊んでいると、いつの間にか寒さもわすれています。冬なのに、ふしぎですね。
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冬の山つめたいきもの着ているよ
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高崎金古小3年 松田ちひろ
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【評】「つめたいきもの」とは、雪のことでしょう。山を人間のように表現したところに、この句のくふうがあります。
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たこあげて空を見たらまぶしいな
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伊勢崎宮郷二小3年 柳田 凜
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【評】たこあげをすると、自然に空へと目が向きます。そこには冬の太陽がかがやき、子どもたちを見守っています。
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ながそでにかれはが一まいついていた
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伊勢崎境小3年 久保田優奈
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【評】長そでの服についていた、一枚の枯れ葉。それを見つけたと同時に、優奈さんは冬という季節も発見したのです。
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おちばたち大けやきの周りでおどってる
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前橋大胡小4年 五十嵐瑞姫
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【評】大胡小のケヤキほどの大木だと、落ち葉もすごい量でしょう。それが風にふかれて、お祭りをしているようです。
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山の色雪がま法をかけている
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前橋大胡小4年 須永 萌里
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【評】山が雪で真っ白になったのを、まるで魔法にかかったみたいだと表現しました。たしかに、そんな感じですね。
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| きたかぜだばあちゃんとおんせんいきたいな |
| 前橋山王小1年 さくらいたいが |
| とうこうはんまってるときにさむくなる |
| 前橋山王小1年 はまのはるか |
| さつまいもたべてもたべてものこってる |
| 高崎入野小1年 さとうももか |
| こうえんはあかやきいろのトンネルだ |
| 伊勢崎境采女小1年 さいとうみずき |
| さむいねえおうちのかめさんとうみんだ |
| 前橋山王小2年 生形ゆう太 |
| 北風がつよくてぼくがまけそうだ |
| 前橋桃瀬小2年 ひ口たいき |
| カラフルなふとんかぶってみょうぎ山 |
| 前橋大胡小3年 黛 柚花 |
| さむい冬はっぱが落ちた風ふいた |
| 前橋大胡東小3年 飯塚 涼介 |
| 公園は人がいないよふゆの風 |
| 前橋大胡東小3年 深沢 麗生(れお) |
| 一りん車やっとできたよ冬の雲 |
| 前橋大胡東小3年 町田 希 |
| あっ雪だだまして起こすお母さん |
| 前橋山王小3年 亀井 千風 |
| 三日月のボートで夜空をたびしたい |
| 前橋山王小3年 さとうてんま |
| みかづきがゆりかごみたいにゆれている |
| 前橋山王小3年 田島 充 |
| 冬の木はかくれんぼできぬとりたちよ |
| 高崎馬庭小3年 岩佐 彩加 |
| 子どもはねふゆはいっぱいあそぶんだ |
| 伊勢崎あずま小3年 大塚 菜那 |
| 持久走坂道きつく風が吹く |
| 前橋大胡東小4年 田部井恵介 |
| もうすぐだつめたい風はふゆの声 |
| 前橋駒形小4年 大島 大雅 |
| 公園がいちょうの落葉でつつまれる |
| 前橋下川淵小4年 斎藤 快太 |
| こうていがふゆのじゅんびをはじめてる |
| 前橋下川淵小4年 羽切 杏菜 |
| てつぼうのテストもおわって十二月 |
| 渋川古巻小4年 斎藤 可菜 |
| 冬の朝ほんのりひかりがさしている |
| 水上小4年 田村 萌 |