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しもばしらもぐらのあなのすぐちかく
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前橋大胡小1年 石井 悠月
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【評】しもばしらとモグラのあなと、二つの発見がしっかり書けています。冬というきせつが、よくつたわってきます。
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ふゆのかぜつめたいくうきがおどってる
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前橋大胡小1年 はやしななみ
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【評】風というのは、ようするに空気がうごいているということなんですね。つめたい風が、楽しく表現されています。
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つよいかぜたこがぐんぐんあがったよ
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前橋下川淵小1年 たかだかれん
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【評】たこが空へぐんぐんあがってゆくようすが、ぱっと目にうかびます。糸がひっぱられる感じも、よく出ています。
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年がじょうぼくもかいたよせんせいに
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高崎片岡小1年 いけだゆうだい
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【評】ゆうだいくんががんばって年がじょうを書いたことが、よくわかります。きっと先生もうれしかったと思います。
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ななくさをおぼえるのにはじかんかかる
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前橋永明小2年 鳥居わかな
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【評】春の七草を、いっしょうけんめいにおぼえているわかなさん。ゆっくりでいいから、しっかりとおぼえましょう。
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手をつなぎあったかぬくもりおすそわけ
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高崎城東小2年 佐久間結菜
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【評】「おすそわけ」という言葉が、やさしい気持ちをよくあらわしています。手をつないでいるのは、お友だちかな。
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七草を食べたら風が春運ぶ
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前橋東小3年 松村 拓篤(たくま)
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【評】七草がゆのすがすがしい草のかおりは、たしかに春を運んでくる感じがしますね。読んで気持ちのいい俳句です。
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大そうじ今年はとどいたまどの上
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前橋大室小3年 北爪 琉登
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【評】去年は手がとどかなかった窓の上に、今年はとどきました。1年の間に、琉登君がそれだけ成長したということ。
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なわとびで上下にゆれる冬景色
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前橋大胡小4年 間野 智暉
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【評】上下にゆれる冬景色が、読者の目にもたしかにうかんできます。それだけ実感が豊かな句だということでしょう。
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初売で迷路のような店ぬけた
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高崎国府小4年 おりもゆう
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【評】おおぜいの買い物客とたくさん並んだ商品で、まるで迷路のような店内の様子が、ユーモラスに書かれています。
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| よるのみち手をたたくとねまじょがでる |
| 前橋大胡小1年 あきもとみく |
| ゆきだるましもやけかゆくないのかな |
| 前橋桂萱小1年 よしのゆうすけ |
| ぎんせかいはじめてはいたスキーいた |
| 前橋粕川小1年 目黒 佑京 |
| ゆきの中いもうとゆうびんとってきた |
| 前橋桃瀬小1年 いしいかずき |
| ふゆのあさ日の出もわたしもゆっくりだ |
| 高崎馬庭小1年 たかはしゆうな |
| ポストにね手がみをいれるとどくかな |
| 中之条名久田小1年 ほっ田しょうご |
| いとことねまゆ玉丸めくらべっこ |
| 長野原一小2年 野口明日香 |
| 外に出てみんなをよんで雪遊び |
| 前橋東小3年 まつ本陽里(ひかり) |
| 寒い夜一番星がよく見える |
| 前橋大胡小3年 高橋 怜愛 |
| さむいあさことりのこえもふるえてる |
| 前橋大胡小3年 ふじいれむ |
| 寒くても金魚は休まず泳いでる |
| 伊勢崎赤堀東小3年 三うらゆいな |
| 歩いてるだんだん足も寒くなる |
| 前橋永明小4年 関口 翔太 |
| 赤城山雲といっしょにかげ遊び |
| 前橋大胡小4年 蟻川 莉央 |
| オリオン座寒い夜ほどかがやくよ |
| 前橋下川淵小4年 板橋 遼平 |
| 校庭が春のじゅんびをしているね |
| 前橋下川淵小4年 高橋 音羽 |
| つめたい手友だちの手もつめたいよ |
| 高崎佐野小4年 原 凜華 |
| ふゆのそらベテルギウスがひかってる |
| 高崎佐野小4年 矢嶋 健人 |
| 弟と石だんかぞえてはつもうで |
| 高崎馬庭小4年 佐藤 真於(まお) |