鈴木伸一選
2013年3月7日上毛新聞掲載
ふゆのあさミルクのようにいきしろい
前橋高等養護伊勢崎分校1年 赤石 友恵
【評】寒い朝の白い息を「ミルク」にたとえたところに、作者の穏やかな人柄と、繊細な感性がうかがえる気がします。
きもちいいかぜにゆられてとんでいく
あさひ養護高等部1年 高橋 蒔苑
こんにちは優しい知らせ春の風
伊勢崎商高3年 鹿沼 彩香