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ゆきおちてぼくがそらへとのぼってる
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前橋永明小1年 せき 大ち
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【評】ふってくる雪を見ていると、ぎゃくに自分は空へとのぼってゆくような気がするのです。その感覚がすばらしい。
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ランドセルおもたくなるよきんようび
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前橋粕川小1年 こいけみみ
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【評】にもつを持って帰るせいもあるし、1週間分のつかれがちょっと出て、おもく感じるということもあるでしょう。
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さむいけどいぬにさそわれさんぽいく
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前橋下川淵小1年 おのしょおん
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【評】「さそわれ」という言いかたが楽しいですね。ふだんから犬となかよしだということが、とてもよくわかります。
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しょしゃでねしんけんにやってたらくびいたい
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前橋大胡小2年 ふくむろ光まさ
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【評】しんけんに字を書き写していると、しぜんと首に力が入って、いたくなってきます。実感のゆたかなはいくです。
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立春だまた一年がまわったよ
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前橋永明小3年 石田あいな
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【評】立春になって、また春がめぐって来ます。この1年も、楽しくすばらしいものとなるようにがんばりましょう。
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いちりん車こぐとそよ風ついてくる
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前橋桃瀬小3年 佐伯 美花
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【評】美花さんは、一輪車にのるのがとくいなのかな。すいすい走ると、たしかに気持ちのいいそよ風を感じますね。
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学校にはやくいきたい雪のあさ
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甘楽福島小3年 佐藤芳叶香
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【評】少しでも早く学校に行って、雪遊びをしたいのです。その気持ちはよくわかるけど、急いでころばないようにね。
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さむいひはしゃしんみたいによくみえる
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前橋永明小4年 青木 莉友
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【評】寒い日は空気がすんで、遠くの景色まではっきりと見えます。まさしく「しゃしんみたい」という感じですね。
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弟に追いかけられてうれしいな
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前橋駒形小4年 北爪 郁成(かなせ)
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【評】赤ちゃんだった弟さんが歩き出し、さらに郁成さんを追いかけるほどまでに成長しました。うれしいことですね。
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雪の朝ぱっとかがやくこどもの朝
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前橋元総社北小4年 日高 大斗(まさと)
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【評】「こどもの朝」という言い方に、わくわくした気分がよく出ています。雪のかがやきも、ぱっと目にうかびます。
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四月にはドラマのようにさくらまう
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伊勢崎境采女小4年 片山菜々美
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【評】ドラマの一場面のように美しく舞い散る桜。よく観察していると、そういう場面にきっと出合えることでしょう。
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春来る静かな光照らしてる
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藤岡平井小4年 仲沢 亮介
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【評】「春来(きた)る」という季語を通して、身の回りの自然の様子を素直にとらえています。たいへん落ち着きのある俳句。
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| あさおきてこたつはまだねつめたいよ |
| 前橋大胡小1年 あらいかなで |
| せつぶんのじいちゃんおにはじょうずだよ |
| 前橋月田小1年 黛 紅花 |
| ふゆのあさすずめがはるをよんでいる |
| 高崎車郷小1年 ほりうち一心 |
| いえのつくえのりのかたまりのこってる |
| 伊勢崎赤堀東小1年 おおつかゆみね |
| ゆきのみち足あとあとからついてくる |
| 伊勢崎境采女小1年 さいとうみずき |
| ゆきのそらみあげてみるとゆきがいる |
| 甘楽福島小1年 こいどふうが |
| はるのあさおおぞらきらきらはっぱがちらり |
| 埼玉熊谷妻沼南小1年 あいかわみゅう |
| ひる休みてつぼうをさわったらつめたかった |
| 前橋大胡小2年 うえきりゅうせい |
| きたかぜといっしょにボールがとんできた |
| 前橋山王小2年 ありまよしと |
| 冬の道はるのしるしがついてるよ |
| 甘楽福島小2年 やなぎさわはるあ |
| ろうばいは香りをまいて春をよぶ |
| 前橋東小3年 松村 拓篤 |
| 春ちかく夜空の星がふえてきた |
| 前橋永明小3年 中川 幹太 |
| いちごがりハウスの中はまっかだよ |
| 前橋大胡東小3年 有本菜々子 |
| お姉ちゃんなにもしゃべらず勉強中 |
| 高崎城山小3年 吉田 光希 |
| 冬の日にろうかにいくとさむいんだ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 江原優希菜 |
| 雨がふるまちを歩けば雨のおと |
| 前橋永明小4年 小松 奎太 |
| はるが来たはいくのたねがめぶいてる |
| 前橋粕川小4年 藤本愛音花(あいか) |