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あっすごいゆきがレースしているみたいだよ
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さわらび幼稚園年長 田中 光大
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【評】ゆきのひとつぶひとつぶが、とてもはやくおちてきたのでしょう。レースにたとえたのは、とてもじょうずです。
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まめまきでまめのとりあいままおにだ
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前橋山王小1年 しばたももは
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【評】まめまきをしたあとのまめは、みんなでたべます。まめをたくさんとっていくママは、鬼のようにもおもえます。
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ゆきだるま二こまるめると大きいね
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高崎車郷小1年 さかきばらめい
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【評】あたまとどうたいの、2つのゆきをまるめたら、おもっていたより大きくなりました。りっぱなゆきだるまです。
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ひなまつりぼくもかくれておいわいだ
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前橋下川淵小1年 はざまゆうと
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【評】ひなまつりは、おんなのこのおまつり。ごちそうがならべば、おとこのこだって、そっとおいわいしたいですね。
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おとうとのたこあげびゅんびゅん風のそり
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前橋大胡小2年 林 あき
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【評】風をきってびゅんびゅん飛んでいる、おとうとさんのたこ。風に乗って、そりのよう。「風のそり」はすてきです。
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足音と息の音だけ雪の道
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伊勢崎境采女小2年 長沼 文佳
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【評】聞こえるのは、雪の道を歩いていく足音と、息の音だけ。とてもしずかで、ああ、これが雪の日なのだなと思います。
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まめをまきふくがいっぱいうちのなか
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片品小3年 今井 敏斗
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【評】節分のまめまき。「鬼は外」で、家の中にまかれるのは「福は内」のおまめ。たしかに、家の中は福がいっぱい。
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妹は節分のおに大きらい
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前橋駒形小4年 木暮 駿介
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【評】節分で鬼の役をしてくれる人がよく知っている人でも、鬼になるとやっぱりこわい。鬼は大きらいになりますね。
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雪がふり町全体が白の花
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高崎佐野小4年 大河原啓太
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【評】雪がふって景色が変わった町を、上空から見てみたら、白の花のようかもしれません。大きな美しい花でしょう。
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| あさのまちくるまとくもがおにごっこ |
| 前橋おおどり保育園年長 やまかわたくみ |
| おつきさまうさぎがちょっとねむそうだ |
| 共愛学園幼稚園年長 梨本ののか |
| うさぎのしんぞうなんてはやいのてっぽうの音 |
| 前橋大室小1年 いのうえこはく |
| タタタタタうさぎのしんぞうプロペラの音 |
| 前橋大室小1年 山田はるき |
| ゆきのしたやさいはこごえているのかな |
| 前橋駒形小1年 すず木あいる |
| あさおきてねこといっしょにストーブへ |
| 伊勢崎赤堀東小1年 キクチアナスタシア |
| ゆきがふりネコがまどから見ていたよ |
| 伊勢崎赤堀東小1年 さか本こうや |
| ゆきだるまつくったあとはねほっとレモン |
| 甘楽福島小1年 小い土ふうが |
| 北風のこどもがそらとぶヒューヒューヒュー |
| 前橋大胡小2年 ごいなつき |
| カメとうみんちょっとかなしい1か月 |
| 前橋粕川小2年 江原 美月 |
| がんばった一人でできたゆきすべり |
| 高崎城山小2年 西川百合花 |
| かぜひいてママといっしょでうれしいな |
| 伊勢崎境采女小2年 こぐれたいち |
| まちどおしい雪のけしきとはちがうはる |
| 伊勢崎名和小2年 久郷 陽向 |
| かぜふいてまたかぜふいておにごっこ |
| 前橋大胡東小3年 有本菜々子 |
| 冬の朝サッカーしたらみみあかい |
| 伊勢崎境小3年 おかざきのぞみ |
| じょやのかねうってみたときつかれたよ |
| 伊勢崎境東小3年 浅野 由羽 |
| せつ分だ豆を分けるお父さん |
| 伊勢崎宮郷二小3年 清水 梨名 |
| 白浅間ぼくの通学見守っている |
| 甘楽福島小3年 丸山 諒 |
| 冬の犬かけまわらないでじっとする |
| 前橋永明小4年 せきまさむね |
| 初日の出みようとしたが雲がきた |
| 前橋元総社北小4年 佐野 遥風 |
| 雪の日は知らない国に来たみたい |
| 前橋桃瀬小4年 石関 桃果 |
| 北風さん大きな声でよんでいる |
| 高崎国府小4年 舘 美優 |
| お日様やもっとかつやくしてくれよ |
| 伊勢崎北二小4年 北爪 亮 |
| せつぶんにおにをたいじしほっとした |
| 藤岡神流小4年 浅見 怜美 |
| はっぱの子風にふかれてついてくる |
| 藤岡平井小4年 滝沢 里莉 |