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雪だるまみんなの性格表れた
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前橋大胡東小6年 安藤 大朗
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【評】雪だるまの形にも、クラスメート一人一人の個性が表れます。まさしく「みんなちがって、みんないい」のです。
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帰り道虚しく咲いて椿(つばき)かな
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渋川赤城北中1年 青木 未来
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【評】「椿」には、作者の心が投影されているでしょう。赤く美しい椿も、心がむなしいときは、そのように見えます。
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しんしんと心に積もる寒さかな
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東吾妻太田中1年 浜野奈緒美
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【評】まるで雪のように「寒さ」が心に積もってゆくというのです。こうして、自分の内面と向き合うのは大事なこと。
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朝日あび色映し出す椿かな
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渋川赤城北中2年 堤 悠
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【評】自分の心が晴れやかであれば、椿も一段とつややかで美しく見えます。白花より、赤の方がふさわしい感じです。
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みんながね俳句を作ると窓を見る
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東吾妻太田中2年 寺嶋 純伶
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【評】授業で俳句を作っているのでしょうが、確かに私たちは何かを考えるとき、無意識のうちにこんな動作をします。
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| 鳥が飛ぶ見てるだけでも寒くなる |
| 前橋大胡小5年 長谷川璃穂 |
| 桜の木つぼみに春がかくれてる |
| 前橋桂萱小5年 井岡 寧々 |
| 梅の花おさない春の道しるべ |
| 前橋桂萱小5年 坂下 杏樹 |
| 枝の先つぼみみたいな雪残る |
| 伊勢崎赤堀東小5年 新庄 博斗 |
| 木のつぼみさこうさこうとうったえる |
| 太田藪塚本町小5年 みねぎし昂生 |
| つららがねまだまだのびる春遠い |
| 館林一小5年 今泉 慶祐 |
| 校庭にくつあといっぱい冬のくれ |
| 甘楽福島小5年 今井 朱凜 |
| 豆まきのおにの面から顔はみでる |
| 高崎馬庭小6年 土谷 樹(たつき) |
| ポリアンサ真っ白な色雲の色 |
| 南牧小6年 磯貝 夏那 |
| 席替えで出会ったものは青い空 |
| 渋川赤城北中1年 小野まりあ |
| 俳句をね書くたび思う一週間 |
| 東吾妻太田中1年 宮崎 月那 |
| 雪景色こたつで楽しむ異空間 |
| 渋川赤城南中2年 本吉 央幸 |
| 雪舞えば静まる道に空(から)のバス |
| 東吾妻太田中2年 町田 鷹 |
| かまくらで過ごす一時静かなり |
| 吉岡中2年 栗田 瑠花 |
| 春がきてこみ上げてくる喜怒哀楽 |
| 太田藪塚本町中3年 川口 倖汰 |
| 制服に腕を通せば春の風 |
| 渋川赤城北中3年 兵藤 愛 |
| 前日に不安をあおる春の雪 |
| 東吾妻太田中3年 中嶋 美玲 |