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すなあらしわたしのうわばきまっくろだ
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前橋月田小1年 まつむらあんじゅ
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【評】この前、ものすごくつよい風がふいて、すなぼこりをまき上げた日がありました。ほんとにびっくりしましたね。
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春になり牛たちぽかぽかあったかそう
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前橋大胡小2年 もぎ あみ
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【評】あみさんの家で牛を飼(か)っているのかな。それとも、近くの家かな。のんびりとした牛のようすが目にうかびます。
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家をでて一歩歩くと春の風
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前橋二之宮小2年 新島 悠河
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【評】たったの一歩で、「ああ、春風が気持ちいい」と感じられるのです。春まっさかりという感じがよく出ています。
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春風がぼくの前をとんでゆく
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高崎城東小2年 あらいこう生
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【評】目に見えない春風を、まるで見えるかのように表現したのが楽しい。「とんでゆく」という言葉が生きています。
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春の風しんこきゅうしてはいく書く
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甘楽福島小2年 田畑 千穂
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【評】深呼吸して気持ちをおちつかせ、はいくをかんがえます。私もはいくを作るとき、千穂さんと同じようにします。
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弟とさくらなみきをあるいてる
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前橋駒形小3年 吉田 ゆい
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【評】弟さんといっしょに、桜並木を歩きます。それだけのことなのに、何ともしあわせな気分になるからふしぎです。
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夜の風踏切りの音をつれてきた
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伊勢崎赤堀東小3年 鈴木 陸斗
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【評】夜の風にのって、踏み切りの音がよく聞こえてきます。「つれてきた」という言い方に、たいへん感心しました。
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新学年あらたな教室空気がいい
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前橋元総社北小4年 高橋 奈々
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【評】新しいクラスになると、回りのいろんなものが生き生きと感じられます。空気まで、新しくなったかのようです。
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オルガンで春の音色をひびかせる
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伊勢崎赤堀東小4年 たきざわあやね
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【評】「春の音色」という言葉のひびきがいいなあ。ピアノではなくオルガンの音の方が、より温かい感じがしますね。
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| さくらさくさかみちとおってようちえん |
| 高崎桜丘幼稚園年中 あらゆうき |
| かぜさんははるのおつかいたのしいな |
| 前橋東保育所年長 まつむらかずま |
| はるですよ2ねんせいですよんでます |
| 前橋永明小1年 よこぼりゆら |
| はるかぜが空をすうっととんでるよ |
| 伊勢崎赤堀東小1年 はとりまお |
| ふうせんがゆらゆらゆれてくらげみたい |
| 前橋荒牧小2年 きくちまこと |
| はいくはねからだも心もあったまる |
| 前橋永明小2年 桜井しょう一 |
| つぼみがねぼくになんかはなしてる |
| 前橋大胡小2年 こぼりけん心 |
| おはながねぽっかりさいたげんかんに |
| 前橋下川淵小2年 金井 りさ |
| ちょうちょうが春のお手紙もってくる |
| 高崎城東小2年 佐久間結菜 |
| 春が来てさくらの木には小鳥いる |
| 伊勢崎境采女小2年 し水元なり |
| ドアあけたポカポカ風がおしよせる |
| 前橋大胡東小3年 秋本 大青 |
| すい星が見えるか楽しみ春の夜 |
| 前橋駒形小3年 しばさきあおい |
| お母さん春風の中出かけてく |
| 高崎新高尾小3年 飯塚 暖菜(かんな) |
| 春の雪ビーズみたいに光ってる |
| 藤岡二小3年 細谷 悠衣 |
| 三月のざらめみたいな雪とける |
| 藤岡二小3年 細谷 悠太 |
| 青空が広がり春がおとずれた |
| 前橋大胡小4年 池津 彩香 |
| 鳥たちがぼくの後ろで歌うたう |
| 前橋大胡小4年 永井 春樹 |
| 木の上でオナガのさえずり笛のよう |
| 沼田升形小4年 宮沢 一生 |