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ゆきのひにうまれた赤ちゃんふんわふわ
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渋川中郷小1年 本田 瑞姫
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【評】ゆきの日にうまれた赤ちゃん。「ふんわふわ」ということばで、どれだけ赤ちゃんがやわらかいかが、つたわります。
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あたらしい自てん車のったらつまさき立ち
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前橋山王小2年 あくつしおり
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【評】あくつさんのせいちょうをかんがえて、少し大きめの自転車をかったのでしょう。じょうずにのれるといいですね。
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四月の日友だち多くなるといい
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伊勢崎宮郷二小2年 古戸 りく
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【評】学年が新しくなる4月。新しいクラスで、新しいお友だちと顔を合わせます。なかよしがたくさんできますように。
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一本のさくらの花にはいくかく
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前橋大胡東小3年 永田 汐音
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【評】さくらの花の俳句はたくさんありますが、一本のさくらの花のために書く俳句には特別な思いがあるのでしょう。
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冬から春でたびのとちゅうがんばれー
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高崎佐野小3年 せきひな子
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【評】旅のとちゅうの季節に「がんばれー」とせいえんを送っているのでしょう。冬から春へ、季節も旅をしています。
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桜さく動きはじめたしん号き
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長野原一小3年 市村さくら
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【評】新しい信号機が設置されたのでしょう。桜の開花とともに、信号機も動きだします。春が始まる感じがします。
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じゅく向かうさくら満開やる気全開
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群馬大附属小4年 小林 征楽
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【評】塾に向かう途中、満開のさくらを見れば、やる気も全開になります。大変な勉強も、がんばる気になります。
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じんちょうげ変な名前のいいかおり
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高崎馬庭小4年 佐藤 真於
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【評】沈丁花(ジンチョウゲ)は確かに不思議な名前です。由来は、香りを「沈香」と「丁子」に例えたことから。香りのよい花です。
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梅開花甘い香りと交差とび
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高崎箕輪小4年 長野 初海
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【評】「香りと交差とび」という表現で、なわとびのなわの間を、開花した梅の甘い香りが入りこんでくる感じがします。
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| はれた日は車の中がはるみたい |
| 前橋大胡小1年 あり川そらき |
| そつぎょうしきおくることばを大きなこえで |
| 前橋大室小1年 きむらみさき |
| とうこうはんかぜの中では赤いかお |
| 前橋山王小1年 しげ田けいか |
| おもい出もいっぱいたまりゆめに出る |
| 高崎片岡小1年 福しまふみや |
| こもちやまはるのたよりがとどいたよ |
| 渋川中郷小1年 松村 彩音 |
| あたたかいねむくなるよねグーグーと |
| 中之条名久田小1年 小いけえりか |
| たんぽぽはたいようみたいにひかってる |
| 中之条名久田小1年 小いけようじ |
| 公園のさくらのつぼみがポップコーン |
| 前橋大胡小2年 林 あき |
| お花見とおはかまいりはねむくなる |
| 前橋山王小2年 ありまよしと |
| 風の音べんきょうのじゃまをしてくるよ |
| 前橋桃瀬小2年 神田 紬 |
| おはなみだでもおべんとうたべすぎた |
| 伊勢崎北二小2年 ひがしなつき |
| さむい中むかって走るぼくとママ |
| 伊勢崎境采女小2年 せき口 岬 |
| 春の朝土のにおいがしてきたよ |
| 前橋大胡小3年 永井 楓太 |
| みんなから見つめられるよさくらの木 |
| 前橋大胡小3年 黛 柚花 |
| くもり空鳥がさみしくないてるよ |
| 前橋大胡東小3年 いいづかりょうすけ |
| たくさんの花のトンネルできてきた |
| 前橋大胡東小3年 樋口 紗希 |
| さくらさいた風さんおねがいふかないで |
| 前橋嶺小3年 磯田 朱音 |
| ひなまつりいちにちおくれのおいわいだ |
| 高崎新高尾小3年 綱島 颯志 |
| おひなさまぼくの妹よろこんだ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 村松 稔太 |
| まんげつがぴかぴか光る春の夜 |
| 伊勢崎境采女小3年 細谷ゆうき |
| 春の山電車にゆられながめたよ |
| 前橋大胡小4年 蟻川 莉央 |
| 弟のぼうしの色が変わる春 |
| 前橋下川淵小4年 中林 愛佳 |
| 教室のまどから桜入ってくる |
| 高崎国府小4年 天田 百香 |
| 教室で卒業生が泣いている |
| 沼田池田小4年 竹之内美野 |
| 春の日の外の空気をすってみたい |
| 赤城養護小児医療センター分校4年 新井 颯太 |
| さくらちり風といっしょにおどってる |
| 藤岡二小4年 細谷 悠衣 |
| いつのまに花のトンネルくぐってる |
| 藤岡二小4年 細谷 悠太 |